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・2006年6月~2008年10月のログは未だ段落分け未修正
・PSNetworkID、ニンテンドーネットワークID「cing-elijah」
・IIDX ID「5131-8727」、LR2ID「011051」
・艦これ:鹿屋基地 提督名「衿夜」
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 5話の感想

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

いきなりドンパチやってるー!
と思ったらシミュレーターだった。
あんな緊張感のない戦闘があってたまるかw

本隊からクラウスが物資を届けにやって来る。
クレハの反応がちと怪しい。憧れなのか恋心か分からないけど乙女の眼差しだ。
あしながおじさん的な存在だったりして。

今回の任務は監視装置の動作確認だ。というわけで国境まで。
フィリシアは遠足と言うが明らかに遠足とは程遠い状況だ。
第一軍服のままだしやったら重いリュックを背負わされるし。

というかそのリュックはマジででかすぎませんか?
「バキ総集編 戦場の詩」で自衛隊の富士山一週の訓練で
板垣先生が背負ったリュックよりもでかいぞ!
カナタ達は夜叉猿と戦いにでも行くのか。

生まれたての小鹿のように足をプルプルさせながらも何とか進み、任務をこなす。
休憩した川辺で荷物を荒らされた事もあったが、ノエルのお陰でなんとか突破。
むしろ荷物が軽くなってよかったのではw
ノエルがいなかったらリアルで遭難ですな。

ノエルが意外とユーモアある子で可愛い。
クールで無口なのに冗談を言う子ってなんかいいよね。
ひょっとして彼女は本来明るい性格なのかもしれない。
それとも前回でカナタが彼女の心を開かせたとか?

最後の装置にてフィリシア達がいた。きっと車で行ったんだろうな…。
「なに自分らは先回りしてんスか」と文句が出ないところでよく訓練された部下達だ!
この場所は部隊に入ると必ず訪れる場所らしい。
カナタ達も名前を刻んで晴れて仲間入りをするのでした。

見渡す限りの廃墟。ここから先がノーマンズランドだ。
一体何が起きたのか、説明は何もなし。これも伏線と捉えていいんでしょうかね。
作品の雰囲気に似合わない凄惨な設定がありそうな感じですわ。