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「 2017年08月18日 」一覧

「魔法少女リリカルなのはReflection」感想(ネタバレあり)

昨日、「君の名は」の感想を書いたので
今日はなのはの映画の感想でも。
やっぱりネタバレありなので閲覧注意。

 
何を隠そう俺は「魔法少女リリカルなのは」の魅力に囚われた男である。
ただの魔法少女アニメには無い「萌え」と「燃え」がうまく融合し
上等のカクテルのごとく二つ同時に味わい深い物と昇華したなのはに
今でも熱いエールを送り続けているのだ。
だからこそどっかのキター動画みたいなことができるのである。

さて、自分のなのはへの情熱を理解してもらったところで本題へ。

事前情報は映画の公式サイトをチラッと眺めた程度。
冒頭は死にゆく惑星「エルトリア」にて、アミティエ・フローリアンキリエ・フローリアンの姉妹は
お互い異なる方法で故郷を救う方法を模索していた。
そのやり方を端的に言うなれば、アミタは穏健派、キリエは過激派ということだ。
キリエは姉との意見の食い違いが限界に達し、故郷を救うキーワードである
なのは、フェイト、はやての元へ時空を超えて地球にやってくる、というもの。

アミタとキリエはPSPなのはの2作目に登場し、ストーリーもそれに準拠してる感じ。
映画用にだいぶアレンジが加えられているのでゲームを改めてプレイする必要はなし。
途中で登場するシュテル、レヴィ、ディアーチェ(なのは達モドキ)もPSPなのは1作目に出てくる。

 
映画のなのは毎回ドラゴンボールばりに激しいバトルを魅せてくれるのがウリだけど
今回の見どころは前半部分でのなのは陣営vsキリエ陣営。
キリエは重機や機械を操りロボットのような兵器を組み立てる能力があり
魔法vs重火器が展開されるんだけど、これが非常にイイ!!
近代兵器に対して魔法で対抗するというのが個人的に凄くツボで
しかも戦いの舞台は都心の中の高速道路ってのがね。分かってる、分かってるねぇ!
高速で飛び回り、ガトリングをプロテクションで捌き、時にはバスターを打ち込む。
前半から興奮度MAXで後半大丈夫かしらと心配したw

前半でボロボロにやられたのを受け、萎縮モードになったというよりは
キリエの目的が故郷と家族を救う事を知って葛藤するのが中盤。
人の作った建造物を破壊するのは明らかに迷惑行為だし
規模的にちょっとどころではない被害が出ているので、当然拘束しなければならない。
まだ小学生のなのはになんという重い選択を強いるんだw
もっと他のやり方は無かったのかと思っちゃうよね。

海鳴市の最新テーマパークを舞台に決戦。
イリスが闇の書に封印されてた魂を開放して敵が増えたところでの決戦!
さすがにここまで相手が増えるとゴチャゴチャ感が否めない。
でも一つ一つのバトルをしっかり描写してくれたし
登場人物のほぼ全員に活躍する機会があったのも好印象。
ただアルフが頭一つ抜けて活躍シーンが少なかったのがな・・・。

そしてクライマックスへ。
ここで「ん?」と思ったのはイリスの本当の目的について。
正直なんじゃそりゃ!って思っちゃった。
当の目的となる闇の書の幼女が現れた瞬間、もう他はそっちのけ。
個人的な復讐なら余所でやってくださいよって感じだわ。

そしてなのはのレイジングハートがフォーミュラ仕様に変わり
これから終わらせるのか!というところで画面が暗転。
そして流れ始めるスタッフロール。

 
( ゚Д゚)え?ここで終わりなの!?
 

これが自分の中で一番のショックだった。
まさかの二部構成だったからですよ!!
事前にそんなアナウンスあった?大きく宣伝はしてないハズ!!
えーまじかよ聞いてないよ!!

高まったテンションの放出ができずに空回りし
完全に消化不良に終わってしまった今回の映画でした。

二部構成は別にいいんだけど、それならば最初からそう宣伝してほしかった。
「リリカルなのはReflection」と同時に、
続編「リリカルなのはDetonation」の名前も出してほしかった。

というか、あそこからまた1時間半もやるのか?
展開的には完全にクライマックスだったんだけど!
クライマックスを長くやられても白けるし、
かと言って長い回想を入れられたら冷めるし、どうするつもりだろう。
脚本と監督の腕が試されるよこれは。
ストーリーは、そのままイリスがラスボスで
なんか凄いものを召喚してそれを倒して終わりでも俺的には良かったよ。

 
衝撃なラストはあったとはいえ、やっぱりなのはは最高でした。
後半のバトルよりも前半のバトルの方が好きかな。
フォーミュラのギミックもかなりカッコイイし、
だんだん美少女メカアニメに近付きつつあるw
当然、ブレイカー魔法をぶっ放すシーンもお馴染み。
なのは全体を通して一番好きなシーンがスターライトブレイカーを放つシーンでして
ジェットエンジンみたいなSEと共に魔力を収束させるところはホントに興奮するんですよ。
ブレイカー系の魔法はホントたまらんわ。

粗探しはしない方向で。
そりゃー細かいツッコミをしちゃうとキリがないし
俺ぐらいのなのは信者になると粗が見えなくなるのでいいんですw
最後の消化不良分はなのはグッズを買って埋めましたとさ。


チャンピオン(2017-38号)の感想

・刃牙道
仕切り直したけど、武蔵はもう花山の全てを見切ってる感じ。
大きく振りかぶってもその隙を突かれて斬られる。
顔面も半分斬られてこれ脳に達してないのか?
ラストは背中を斬られて決着・・・か?

・弱虫ペダル
今年のハコガクは今までにないぐらいに全力だ。
気を緩めると一気に置いてかれる。そんな風格すら漂う。
手嶋の精神がゴリゴリ削れていくわ。

・ふしぎ研究部
ことね先輩の催眠術がもはやチートレベル。
なんかなんでもアリなんじゃない?

・囚人リク
命を投げ捨てる方法を良しとしないレノマがやっぱり激怒。
じゃあどうすんの・・・ってリクが犠牲になる?
いや、死ぬ寸前に蹴っ飛ばしてくれということか。
なんという博打・・・。

・鮫島、最後の十五日
前回のやつは回想シーンだったのか。
びっくりした、また天雷との取組が欠場になっちゃったかと思ったぜ。