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カテゴリー毎のアーカイブページです。(「桜蘭高校ホスト部」カテゴリ)
2006年10月06日(金)……
●桜蘭高校ホスト部 第26話(最終回)「これが俺たちの桜蘭祭」
桜蘭祭2日目。しかしハルヒは朝食が食べれない程落ち込んでいた。
父親の前では平然を装っていたが、全てお見通しですよと。
エクレール嬢と婚約し、フランスへ行く事を決意した環。
その裏は全て環の祖母の仕業だった。母親に会わすという事を餌に釣ったのだ。
その事を知らされたホスト部員。そして外には既に旅立とうする環の姿が。
慌てて追いかけようとするが、プライベートポリス達に阻まれてしまう。
ピンチの時に到着した馬車は常陸院ブラザーズとハルヒを乗せて、環を追いかける。
そしてハニー先輩と銛先輩がプライベートポリス達とお相手。
ここから先は行かせないというありがちなシーンだが、演出にシビれた!
真剣な面構えのハニー先輩TUEEEE。武道の達人なので軽く薙ぎ倒していく。
馬車で急いで追いかけるが、飛ばし過ぎた為馬車が転倒。
それでもハルヒは諦めず、1人で馬車を操り追いかける。
やがて環達が乗っている車を発見。環はハルヒに来るなと言う。
ハルヒはホスト部の皆が思っている事を環に伝える。
「みんな、ホスト部の事が大好きなんですよー!」
ここでアクシデント、バランスが崩れ、ハルヒは橋の外へ投げ出された!
制止していたエクレールも、2人の絆には勝てないと思ったのか、手を離す。
そして環も飛び込み、ダイビングキャーーーーーーーッチ!!
このシーンで俺はえらく興奮!カッコいい、かっこいいぞ環!!
そのまま橋の下の川に落ちたが、ケガは無く服が濡れただけだった。
事後トラブルが残ったが、鏡夜の活躍により全て収拾。
環の為なら鳳家で制限されている枠を超えて行動してくれた。
それは皆とて同じ。環があってのホスト部、環無しではホスト部はありえない。
大バカだが、いい意味でのバカ。言い換えると純粋で無垢。
誰が環を憎む事があるだろうか。全く変わらない環にカンパイ!
桜蘭ホスト部、腐女子向けかと思いきやこんなにも名作だった!楽しく見させてもらいました。
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2006年09月29日(金)……
●桜蘭高校ホスト部 第25話「ホスト部解散宣言」
桜蘭高校内は何かのテーマパークが作られるかの如く慌しい。
どうやら学校祭りが行われるみたいだ、ってこの準備っぷりは学校祭じゃねぇ…。
だがそれが桜蘭クオリティなのでもう突っ込まない事にする。
学校祭なので当然ホスト部もいつもより予算をかけ、気合入れて営業。
今回の衣装はフランス貴族をモチーフとしたものだ。これだけで幾らかかるのか…。
ホスト部に環の父親が来た。この桜蘭高校の理事長だ。
財閥の名に相応しい風貌とカリスマ性を備えている紳士と言ったとこ。
ハルヒは初めてご対面。あのバカ環と全然似てない態度に疑念を抱くハルヒ。
しかし、ハルヒと会った途端態度がだんだん怪しくなって来た(笑)
カエルの子はカエルだ。何が「私の事はオ・ジ・サ・マと読んでくれ」だ(笑)
鏡夜の父親も来たが、いきなり鏡夜を殴ってしまう。
こんなくだらない事(ホスト部)をやってた事に憤慨したらしい。
鏡夜はいたって冷静だったが果たして真意は…。
環の祖母も来店。その瞬間ハルヒ以外のホスト部員達の目の色が変わる。
環の祖母は環をまるで汚い物のように扱う。それでも笑顔で対応する環。
環は祖母の命令で、フランスから来た超お嬢様のエスコートをする事に。
エスコート中、そのお嬢様は環に対して色々手厳しい事を言う。
特にダメージを受けたのが、自分のワガママの所為でホスト部員の自由を奪っているんじゃないかという事。
色々と思い当たる節がある環は悩み始めてしまう。
ハルヒはホスト部員から環の生い立ちについての話を聞いた。
初めて聞く環の過去、ハルヒにとっては衝撃的であった事だろう。
あまり自分の事を語らず、いつも陽気でいる環からは想像もしなかったに違いない。
環が帰って開口一番、皆に大事な話があると真剣な眼差しで言った。
「この桜蘭祭が終わったら、ホスト部は解散する」
次回で最終回。
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2006年09月22日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第24話「そして鏡夜は出会った」
今日もホスト部は営業中。今回の小道具「コタツ」を使って接客だ。
ハルヒは突然、鏡夜になんでホスト部なんか始めたのかと質問する。
確かに鏡夜がそんな話に乗るとは思えない。ホスト部なんてSOS団より胡散臭そうだし。
鏡夜は淡々と語り始めた。
鏡夜がまた中等部の頃、鳳家の三男として何不自由なく暮らしてきた。
しかし鳳家の後継ぎは長男が継ぐと既に決まっていた。
そんな事が分かっていながらも、鏡夜はただ父の言う通りにしてきた。
鏡夜自信それで別に問題ないと思っていたし、これからもそうするつもりだった。
しかし環との出会いからそれは変わっていく。
始めは須王家との関係を築く為に友達を演じていた鏡夜。
だが環のあまりのバカな行動に呆れまくる。流石の鏡夜も手を焼いていた。
環の前ではつい感情的になってしまう鏡夜。それを見た環はある事に気付く。
環は鏡夜の本心を見抜いていた。今のままで満足しているのか?と。
鏡夜は環のピアノの演奏を聴いて涙を流す。あ、あの鏡夜が涙を!?
鏡夜は環を「自分の本心が表れてしまう程」最高にバカな奴と認定。
環といると何かが変わる、それは必ず面白い方向に。
環がホスト部を立ち上げる時も、鏡夜はその話にノった。
環はこうして周りの人々に多大な影響を与えていった。
本当に凄いヤツだ。今はハルヒがそれ以上に影響を与え始めているけどね。
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2006年09月15日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」
ハルヒが女である事を知ってしまった笠野田君。
ホスト部メンツに誰にも言うなオーラが漂い、鏡夜は笑顔で間接的に脅迫。
鳳グループ恐るべし…ヤクザであってもその手中にあるというのか…。
一方笠野田君は女と知ったハルヒに惚れてしまう。
ホスト部に客として来店し、ハルヒを指名。その場の人達に動揺が走る。
ここで久々に「強力モーター」が動き出す。萌えのエキスパートれんげ登場。
他の客も目を輝かせてハルヒ達を見ている…こ、これが…腐女子パワー!!
環はさっきから抜け殻状態だ。動きもまるでロボットのようにぎこちない。
口から「ロボチガウロボチガウ…」という紙が出てきてもおかしくない。
環のこの気持ちは父の娘に対する感情なのか、1人の女性としての感情なのか…。
しかし環はバカなので、自分はハルヒの事を好きだと気付いていない。無自覚だ!
ホント、すげぇおバカですね(笑)素で自分はハルヒの父親と思い込んでそうだ。
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2006年09月08日(金)……
桜蘭高校ホスト部 21、22話 (桜蘭高校ホスト部)
・桜蘭高校ホスト部 第21話「いつかカボチャになる日まで」
ハロウィンはまだちょっと早いような…でもそれがホスト部クオリティ!
今回のホスト部衣装は吸血鬼だ。環が相変わらず女性を虜にしまくる。
ハルヒと双子はクラスのハロウィンの出し物の為に部活を(強引に)お休み。
クラスでやるハロウィン企画は肝試しだった。
脅かす側のハズのハルヒや双子がいつの間にか脅かされる側に。
窓に映る怪しい猫型の影!!ってどう見てもベルゼネフです、本当に(ry
実は全て環の陰謀だったというオチ。お父さんは許しません!!
・桜蘭高校ホスト部 第22話「モリ先輩に弟子入り志願」
つーワケでもういっちょ感想をば。
今回のホスト部は何故か新撰組。正直似合うのは銛先輩ぐらいだ(笑)
そこにヤクザ笠野田組の跡取り息子登場。桜蘭高校どうなってんだ…。
物凄い目付きでヤバイと思ったらなんと銛先輩に弟子入り志願。
理由は何でも銛先輩は怖い顔してんのにどうしてそんな人気があるんだと。
笠野田君は確かに強面で言動も荒らいが、実は優しい奴。
まぁ早い話、笠野田君はかなりのツンデレな奴だ(笑)
ホスト部による笠野田君イメージ改造計画が行われる。
ネコミミ被らせたり、メイド服着たり…って着るなよ。
こいつらマジメにやる気ねぇ~~~!極道の息子でも容赦ねぇな。
実は組の仲間は笠野田君の内にあるハートに気付いていた。
言葉じゃなくても伝わるもんなんだね。良かったねボサノバ君。
しかし「帰ったら缶蹴り(鬼ごっこだっけ?)やろう!」ってそれはねーよ。
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2006年09月01日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第20話「双子があけた扉」
先週書き忘れたのでここで。
サブタイトル通り、常陸院ブラザーズのお話。
時はまだホスト部が結成されてない頃、双子は自分達の世界に閉じこもっていた。
周りの人間をオモチャと同様に扱う外道な奴らだった。(今もある意味そうだが)
そんな彼らの運命を変えたのが環。双子をホスト部へ勧誘しようとする。
当然、双子はバカバカしく思うワケで。新たなオモチャを発見したかのように扱う。
今まで誰も当てた事がない「どっちが光でしょうかゲーム」に果敢に挑戦する環。
何度も何度も外れても、決して諦めない環の姿に心打たれる双子。
普段はやっぱりバカだが、決めるトコは決める環がカッコいいぜ!
ヘタレ扱いを受けようが、ハルヒにあしらわれようが、やっぱりホスト部部長だね。
ちなみに「どっちが光でしょうかゲーム」を初めて当てた人物はハルヒ(5話)。
道理であの時、双子達のリアクションが通常と様子がおかしかったのか。
21話はまだ見てないのでまた今度。
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2006年08月20日(日)……
・桜蘭高校ホスト部 第19話「ロベリア女学院の逆襲」
もうサブタイトルからして、またアイツ等が出てくるのか。
今度の舞台で主役が事故って出れないとの事でハルヒを拉致ったヅカ部の皆さん。
ハルヒの親父さんよう、それどう見ても誘拐じゃねーか!判断しろ(笑)
親父から聞いたホスト部はロベリア女学院に潜入。
ハルヒの舞台練習の様子を覗き込むが、ハルヒが演劇力のセンスに脱帽(笑)
ハルヒやる気ねぇーーーーーーー!「フレデリックサン!」って棒読みじゃねーか。
これはメソの「ロボチガウロボチガウロボチガウ…」匹敵するセンスだ。
ハルヒが歌う場面があるんだが、ハルヒの親父が激しく動揺する。歌はダメらしい。
しかしハルヒは素晴らしいまでの歌唱力を披露。坂本真綾の本領発揮か!
と思ったらプレイヤーに合わせて口パクしているだけかよ!!!!
ヤバイ、今回のホスト部はテンション高過ぎ!笑えるシーンが盛りだくさんだ。
舞台本番の日。とりあえず様子を伺うホスト部連中。ハルヒ化粧濃すぎ!
舞台は問題無く進行するが、途中で環がヅカ部の陰謀に気付く。
ヅカ部の狙いはハルヒのファーストキスを奪う事だった!
暴走を始めるヅカ部とホスト部。ちょっと待て、舞台はいいのか(笑)客も気にしてねぇ。
しかし鏡夜がここでプロジェクターにハルヒのキスシーンを投影。
実はハルヒは第2話でファーストキスを済ませていた。相手は女だが。
ヅカ部は動揺するも、とにかくキスできればいいやって事で暴走は止まらない。
もうここで何が何だか(笑) シベリア超特急の如く皆が暴走して終わり。
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2006年08月11日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第18話「チカ君のハニー打倒宣言」
突然現れたハニー先輩の弟チカ君はハニー先輩に勝負を挑む。
なんか知らんがれんげも実況し始める。れんげおもすれー。
超人格闘漫画のような展開で、ハニー先輩が勝利を収めた。
チカ君がハニー先輩を敵視するのは、ハニー先輩の軟弱な態度にあるらしい。
いつもケーキを貪り食い、ぬいぐるみと戯れ、でも実力は最強。
道場の門下生からはいつも兄と比べられ、コンプレックスを抱いていた。
中盤から回想シーン。ハニー先輩が空手部に所属していた時代と、
ホスト部に入部したきっかけが描かれてた。銛先輩もこの頃から一緒だ。
しかし本気になったハニー先輩は国すら動くってお前は範馬勇次郎か!
チカ君と再び対戦。チカ君が勝ったら夜中にケーキを食べるのを止めるらしい。
「それだけ?」とチカ君が承諾した際の「いいの?」というテロップのツッコミにワラタ。
ハルヒの突っ込みとテロップがホントいい味出してるなこの作品は(笑)
でも、この回のMVPは終盤の銛先輩。
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2006年08月04日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第17話「鏡夜の不本意な休日」
部の連中に半ば無理矢理デパートに連れて来られた鏡夜。
寝起きだった為、事の顛末をよく覚えていない様子。
デパートの中でしばらく寝て起きた後、ようやく目が覚めて事態を把握。
それでも冷静な鏡夜。さすがはホスト部の影の帝王。
しかし携帯も財布も持っていってない鏡夜はさすがに困ってしまう。
そこでハルヒとバッタリ。鏡夜は早速ハルヒを利用させてもらった(笑)
ハルヒと鏡夜のデートもどき。まぁお互いそんな意識は無さそうだけどな。
鏡夜は利益の為に行動するとか言ってたが、そうでもない面がチラホラと。
その部分を見て、ハルヒは鏡夜は環と似てる部分があると言ったのかな。
鏡夜自信は「ねーよwwww」と言った心境だろうが(笑)
迷子呼び出しのアナウンスで鏡夜と環達は合流した。迷子呼び出しって…。
俺だったら確実にブン殴ってるぜ(笑)
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2006年07月28日(金)……
・桜蘭高校ホスト部 第16話「ハルヒと光の初デート大作戦」
先週の次回予告が全然次回っぽくなかったので不安だったが、ちゃんと前回の続き。
ハルヒの中学時代の友達の荒井君と話しているのが気に食わない光。
傍から見ると凄くひねくれた性格だが、育った環境が彼らをそうさせた。
ホスト部に入って徐々に変わりつつあるけど、抜けてない所もあるね。
2人を仲直りさせる為に、薫はハルヒと光のデートを企てる。
まぁ光はデート中あまり何もやってないワケだが…。
荒井君と街でバッタリ会ってしまい、また腹を立てて出て行く光。
ハルヒは光を追いかけるが、途中で苦手な雷雨が降り、動けなくなる。
環に言われてハルヒを探す光は教会の中で蹲っているハルヒを発見。
布を被せ肩を抱き寄せ、素直になれない光の精一杯の謝罪の言葉。
何気ない言葉でも光にとっては一生懸命振り絞って出た言葉なんだよね。
双子の精神的な成長を垣間見た回でもあったかな。
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