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・2006年6月~2008年10月のログは未だ段落分け未修正
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・艦これ:鹿屋基地 提督名「衿夜」
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「 魔法少女まどか☆マギカ 」一覧

魔法少女まどか☆マギカ 12話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第12話(最終回)「わたしの、最高の友達」

魔法少女まどか☆マギカ 12話

魔法少女まどか☆マギカ 12話

ワルプルギスの夜に苦戦するほむらの前に現れたのは…まどか!
そしてまどかは、とうとう魔法少女になる決心をする!!
キュゥべえ曰く、最強の魔法少女になるであろうまどかの願いとは

まどかの願い

「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい!
全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!」

なんと、今のこの魔法少女システム自体を壊すことだった!
これにはさすがのキュゥべえもビックリ。
言い換えれば宇宙を再構築するという神にも等しいスケールのでかい願い事だけど、まどかならできる!
キュゥべえ自信がまどかは神にもなれるって言ったんだろうw

そしてまどかは「宇宙」そのものになった。

過去と現在と未来、全ての魔女が消え去り、文字通り、魔女が生まれないシステムを構築したのだ!
もはやここまでいくと魔法というより宇宙の理というかなんというか、とても言葉で表現できない。
簡単に言えば宇宙ヤバイ。

地球がマジヤバイ

まどか程の魔法少女になれば、その分、生み出される絶望も計り知れない。
地球なんかちっぽけな存在ですよ。というかあっという間にピンチだよ!

天元突破まどかマギカ

なんかこれハートキャッチプリキュアの最終回でそれっぽいのいたなw

魔女を消す対象を自分にも向けたことで、危機は去る。
ただし、まどか自信もただでは済まず、これからはずっとただの「現象」とでしか存在できない。
その事を嘆き悲しむほむら。宇宙かどこか分からないけど、とても印象深い別れでした。
これはもはやどう言ったらいいんだろうか。ほむらも特殊な存在だからなぁ。

新しい世界でも戦いを続けるほむら。
確かに魔女は消え去ったが、今度は「魔獣」という存在が人類を脅かす存在となっている。
キュゥべえもいるけど役割は異なっている。
とにかく、魔法少女が魔女となるという厄介なシステムはなくなったから、一応はいいのか。
安心して魔法少女は戦うことができるねw

まどかという記憶は人々から無くなったけど、ほむらは覚えている。
まどかが守ったこの世界を、ほむらが守っていくと誓って終りを迎えたのでした。

あぁ、なんて素晴らしいアニメだったんだろうか。
魔法少女というジャンルの中でこんな素晴らしい作品を見れるなんて俺は幸せ者です!
いい意味で魔法少女アニメをブチ壊してくれたまどかマギカに感謝!
俺は決して、このアニメを忘れはしないでしょう。


魔法少女まどか☆マギカ 11話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」

魔法少女まどか☆マギカ 11話

魔法少女まどか☆マギカ 11話

待望というかなんというか…。
言うまでもなく俺はこの日を待っていたッ!

っていきなりさやかの告別式からだ!
重い、重いよ!いきなりヘヴィーなシーンを持ち込んできたよまどかマギカ!
さすがとしか言いようがない。

まどかがとんでもない程の魔法少女の資質があるのは、ほむらの所為でもあったんだね。
魔法少女の強さは背負い込んだ因果の量で決まるらしく
ほむらがまどかを救う為に何度もループしてきた分、因果が積み重なり、あれだけの資質を持ったとのことだ。
それにしても宇宙最強レベルにまで育ったって事は一体どれだけ繰り返したんだろうか。

安定のキュゥべえ語録!
ほんとコイツは人間をイラッとさせるのがうまいなw
キミは家畜の気持ちを考えたことがあるのかいってそれ極悪非道の悪役のセリフだろw
そんなことも平気で言ってのけるQBマジパネェっす。

まどかはほむらが今までしてきたことを知った。
そしてほむらは一人でワルプルギスの夜と戦いに赴く。

ワルプルギスの夜

こいつがワルプルギスの夜か…。
魔女ってのは相変わらずわけわかんねー姿をしてるなぁ。

ほむらの一斉攻撃!重火器のオンパレードだ!
一人で一国軍隊と戦争してると言わんばかりの砲撃量だ。
いろいろとすげぇぞ。ティロ・フィナーレ涙目じゃないかw

だが、ワルプルギスの夜には通じず。
あっという間に反撃されてピンチだ!
そこにまどかが現れ・・・ってまさか!!


魔法少女まどか☆マギカ 10話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」

本日はニコニコ動画のキャプチャでお届けします。
あらかじめご了承くださいっと。

魔法少女まどか☆マギカ 10話

魔法少女まどか☆マギカ 10話

あれ?誰このメガネっ娘…ってほむらちゃんか!!
いつものクールな彼女ではなく、病弱でとても戦いそうな人には見えない。
1話のように転校し、まどか達と出会い…ってまどかが魔法少女になっているッ!?

というわけで今回はほむらが魔法少女になる前の話だった。
魔女との戦いでマミが死に、そしてまどかが死に、その時にほむらは魔法少女になる決心をしたようだ。
願いはまどかを助けること。
そしてほむらは時間を操り、過去に戻れる能力を身に付けた。

しかし過去に戻ってやり直しても、結局まどかが死んでしまう結末になる。
いろんな手段を用いてまどかを守ろうとしたが、結局失敗に終わる。
何度もループすることでキュゥべえの企みも知ったというわけだ。
まどかを魔法少女にさせないことに執着する理由が明らかになった。
ほむらは一人でずっと戦ってきたのか…哀しすぎる宿命だなぁ。

発狂ガールズ

特にショッキング映像だったのがこれ。
魔法少女の秘密を知って発狂したマミさんが杏子を殺したり、
まどかがマミさんを殺したりするシーン。
マミさんは精神的には弱い人だったのか…。

ほむほむのおつかいw

まだ駆け出し魔法少女のほむらが
暴力団っぽい事務所からこそこそと武器をかっさらうところが可愛いw
時間停止能力って便利だね!


魔法少女まどか☆マギカ 9話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」

魔法少女まどか☆マギカ 9話

魔法少女まどか☆マギカ 9話

さやかのソウルジェムはグリーフシードと変化し、魔女となった。
幸いなことに、さやかの身体はキレイなまま保たれているようだ。
魂がないから死んでいるんだけど、身体ごとグロ魔女に変わっちゃうよりマシだ。
まどかはもう泣くことしかできない。
ここんとこのまどかはずっと泣いてばっかだ。
しょうがないけどね。

キュゥべえがまどかに魔法少女や魔女の仕組みを明かすんだけど
もう内容が本当に分からなくて謎過ぎる。
今度こそ「わけがわからないよ!」というセリフをそっくりそのままお返しする番だわ。
エントロピーがどうとか宇宙がどうとかエネルギーがどうとか…。
正直一回見ただけじゃホントわからん。一体なんの話だ。
要約すると、魔法少女の莫大なエネルギーをキュゥべえが上手く活用して宇宙を安定させてるってことか?
そんなんしらねーよ!って感じだわ。

杏子はまどかに協力を仰ぐ。
ひょっとしたらまどかの声を聞くことで何かを思い出すかもしれないと。
お、こういうのはよくあるパターンだね。
バケモノにされた仲間が、大切な人の声を聞くことで正気を取り戻す話はいくらでも見た。
そんなわけでさやかが戻ることに期待したいんだけど、
これは魔法少女まどか☆マギカだからそんな都合の良いことは起きないんだろうなぁ…。

魔女さやか

魔女さやかと対峙する杏子とまどか。
あぁ、本当に魔女なんだね。音楽関連ってのが彼女らしい。
まどかは何度もさやかに呼びかけるが、結局何の反応も返ってこない。
現実は無常だ…。せっかく杏子が頑張ってくれているのに…。

打つ手がなくなってしまった杏子が取った行動とは。

きょうこおおおおおお

え?まさかこれって・・・自爆?
おいマジかよなんだよこれ!!
青どころか赤まで一緒にリタイヤかよ!!
まるで今週のドラゴンボール改じゃないか。
バイバイ、みんな。

そんなわけでこの街の魔法少女はほむらしかいない。
ほむら一人でワルプルギスの夜を止められるのか?
そこでキュゥべえが「まどかを魔法少女にするしかないね!」と…またコイツは…。
もう何もいう事はありません。


魔法少女まどか☆マギカ 8話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」

魔法少女まどか☆マギカ 8話

魔法少女まどか☆マギカ 8話

このアニメももうあと1ヶ月なのか、信じられない…。
そして間違いなくハッピーエンドで終わる気配がねぇ!
スタッフの時点でなんとなく予想はついてたんだけどさw

さやかは完全におしまいです。これはもうまどかとも絶縁だな。
濁ったソウルジェムを浄化せずに放置しているさやかはこのままではエライことになるらしい。
「ワルプルギスの夜」がこの街に現れるらしいんだけど、それ以上に厄介になるとか。
もうアレじゃん。魔女化しますよって言ってるようなものじゃん!
ますますまどかを苦しめるだけなのにさやかは何故それが分からないッ!
あなたって、ほんとバカだよ!

杏子って実は面倒見のいい姉御って感じで好感をもてちゃった。
最後までさやかを気遣っていたのは彼女だしね。
もうちょっと早く出会っていればこんなことにはならなかったかもしれないわ。

そしてほむらとキュゥべえ。
ほむらは何もかも知ってるような感じだったのは、別の時間軸から来た存在らしい。
キュゥべえの正体も知っており、ヤツを「インキュベーター」と呼んだ。
インキュベーターとは、温度を一定に保つ装置のことだ。人工孵卵器のことも指していたらしい。

ムシャムシャ

ほむらにブッ殺されても代わりはいくらでもいます。
というかそのスペアをムシャムシャと食うキュゥべえがガチでキモチワルイ。

さやか覚醒

さやかが堕ちました。やっぱり魔女となってしまうのか。
最後のキュゥべえのセリフでハッキリした。
魔法少女が堕落した存在が魔女だったんだ!!
ということは今までに登場した魔女もみんな元魔法少女ってことだよな。
神にすらなれる素質を秘めてるまどかが魔法少女になったらマジでどうなっちゃうんだ…。


魔法少女まどか☆マギカ 7話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」

魔法少女まどか☆マギカ 7話

魔法少女まどか☆マギカ 7話

魔法少女の身体の変化にさやかもお怒りだ。
でもキュゥべえは「その方が都合がいいからいいじゃないか」と、とても軽い感じだ。
んで、実際に腹を槍に貫かれた時の痛みを味わさせるとかなにこの生物。
そういうのは一瞬だけにしろよw 普通にトークを続けてんじゃねぇw
キュゥべえにはもはや何言っても通じないわ。人間とは違う価値観を持っている。
だけどさやかの考え方は甘いということには共感できるわ。

杏子がさやかを呼び出して自分が魔法少女になったいきさつを語る。
彼女もさやかと同じで他の人の為に願いを使ったようだね。
だが杏子は余計なお世話とされて逆に不幸になってしまった。
しかもその相手が自分の父親だからショックは計り知れないだろう。
よって杏子は魔法は自分の為にしか使わないと決めた。

この話を聞いてイヤな予感が…。
もしかしたらさやかのした事はやはりお節介として処理されてしまうのか!
気になりながら見ていたら、まためんどくさそうなシーンが…。
仁美は上條君を好きだと打ち明け、さやかに確認を取った。

さやかは上條君が好きだが、もう魔法少女になってしまったので彼の傍にはいられない。
そして仁美が上條君と接近しようとしている。もしかしたら二人は付き合ってしまうかもしれない。
そんな悔しさがさやかを苦しめた。魔法少女になった事を少しでも後悔してしまった。
もうこれ以上さやかを苦しめないでくれ!

そして魔女戦。

さやかが壊れた・・・

さやかがとうとう壊れてしまった…。
笑いながら魔女をメッタ斬りにするシーンとか見ててツライです><
もう、後戻りはできないんだよ。


魔法少女まどか☆マギカ 6話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」

魔法少女まどか☆マギカ 6話

魔法少女まどか☆マギカ 6話

杏子とさやかが一触即発状態だ。
でもほむらはなるべく穏便に済ませようとしているんだよね。
一言一言が厳しいけど、二人の為を思ってやってくれているに違いない。
それにしてもキュゥべえのしつこさは世界一やで…。

魔法少女同士が戦うことにやはり納得がいっていないまどか。
あくまでも和平交渉を求めるまどかだけど、さやかは聞き入れる様子がない。
あぁ…こりゃイカン、イカンでぇ。世の中は奇麗事ばかりだけじゃないんだよ。
まどかは現実ってやつが分かっていないんだよ。
でもその考え方は大事だと思う。
現実と真剣に向き合うのは大人になってからでいいんじゃないかな。
魔法少女は子供がやっちゃダメだw

再び戦うことになった杏子とさやか。
戦いを止める為、まどかが無理矢理割って入り、さやかのソウルジェムを放り投げた!
するとさやかは魂が抜け落ちたかのようにパッタリと意識がなくなってしまった。

さすがの杏子もびっくりだ。
だってさやかが死んでしまったんだもの!!
ってまじかああああああああああああ!!

ソウルジェムは魔法少女の魂が入った器であり、その肉体はただの入れ物だよと
淡々と説明するキュゥべえがマジ恐ろしいんですけど…。


      |\           /|
        |\\       //|
       :  ,> `´ ̄`´ <  ′ .       V            V      .       i{ ●      ● }i      わけがわかんないよ!!        八    、_,_,     八   .       / 个 . _  _ . 个 ',        _/   il   ,'    '.  li  ',__

わけがわかんないのはこっちだw
そういうことは最初に言えよ。
これはゾンビですか?

走れほむら!

さやかのソウルジェムを取り返す為に高速道路を駆け抜けるほむらちゃんマジかっけぇ。
彼女の能力はやはり瞬間移動か時間停止のどっちかですね。
さすがの彼女も焦っている。完全に想定外だったってことか。
まぁでもさやかが生き返ってよかった。かなり危なかったけどな!
まどかの魔法少女への道がこれでまた一歩遠のいたな。


魔法少女まどか☆マギカ 5話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」

魔法少女まどか☆マギカ 5話

魔法少女まどか☆マギカ 5話

さやかとキュゥべえの契約シーン。
契約と言えば華やかなシーンを思い浮かべるんだけど、
どうみてもキュゥべえがさやかを陵辱しているようにしか見えない。
あの耳から生えてるやつ触手だろ!

提供の影・・・

そして提供でこの顔である。
キュゥべえいい加減本性だしてしまいなYO!
全力でこの淫獣に容疑がかかってるんだよ。

上條君は無事治ったけど、特に発狂するようなことはありませんでした。
ちゃんとヴァイオリンも弾いてくれて、さやかのした事はとりあえずムダではなかったようだ。
上條君の本心は分からんけどね!

さやかを心配するまどかだが、さやかはなるべくしてなったんだしとポジティブだ。
それでも不安が取り除けないまどかは、ほむらに彼女と協力してほしいとお願いをする。
だがほむらはもう諦めなさいと突き放す。甘ったれるな現実を見ろという厳しい指導だ。
ホント、とことん魔法少女にさせたくないんだなぁ。

新たに出てきた魔法少女、佐倉杏子はとても好戦的な性格の持ち主だ。
魔女の使い魔を倒そうとするさやかを邪魔した理由は、
人間を食わせて魔女に育つまで待つという・・・。
グリーフシードを得る為なら無関係の人間は殺されてもいいと・・・なんてヤツだ。

さやかと杏子が真っ向から激突する。
杏子はさやかを殺すつもりでいるし、魔女以上に厄介なヤツだ。
二人が戦っている中、「止めるには魔法少女しかいないよ!」
と間接的にいいから魔法少女になれよと煽るキュゥべえがマジ策士w


魔法少女まどか☆マギカ 4話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

魔法少女まどか☆マギカ 4話

魔法少女まどか☆マギカ 4話

前回であんなモノを見せられてしまったら
魔法少女なんてなりたいと思わないだろjk…
魔法少女になるだけでこんなに重い展開を持ってくるアニメは初めてだ…。

二人とも魔法少女の覚悟の大きさが分かったようだ。
ほむらは魔法少女の死は数えるのを諦めるほど見てきた。
キュゥべえがマミの死にノーリアクションなのも、ほむら以上に魔法少女の死に立ち会ってきたんだろう。
それが当たり前のことだと思っているんだろうな。

というわけで魔法少女になるのを諦める。キュゥべえもあっさり退いた。
ほむらも忠告を聞き入れてくれたって事でホッとし、まどかマギカ・完ッ!!
元の日常に戻るがよい!

ところがぎっちょん。
上條がケガの所為で二度と音楽が出来ないと医者に言われたのを知ってしまったさやか。
悔し涙を浮かべる上條を見てるさやかはもうおせっかいかける気マンマンだ!
あぁ・・・さやかはやっぱり魔法少女になってしまうのね。
お願い事はもちろん、上條のケガを治すことだろう。
でもケガが治ったハズの上條の表情がブラックすぎる…。
なんだよそれ、治るとマズイことなのかよ…。

魔法少女さやかが誕生です。
攻撃方法は剣だ!活発な彼女らしいスタイルですな。
ほむらが「なんてことをしてくれたんだ…」といった表情をしている。
まぁ競争相手が新たに現れたからねぇ。

マミの担当していたエリアに新たな魔法少女がやってくる。
なんかタチ悪そうな魔法少女だ…。ルーキーさやかを潰すとか物騒なこと言ってるぞ。
なに?魔法少女の敵はやっぱり魔法少女なの?
ネットの誰かが言ってたけど、本当にこれは仮面ライダー龍騎みたいな展開だわ。


魔法少女まどか☆マギカ 3話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も怖くない」

魔法少女まどか☆マギカ 3話

魔法少女まどか☆マギカ 3話

ネタバレを知ってしまったのもあり、陰鬱な気持ちで視聴。
ほんまネットはおっそろしいところやでー。

二人の願い事が決まらないので魔法少女にはまだなれない。
マミは生半可な気持ちでなってほしくない、魔法少女は辛いことだらけと、
念を押して魔法少女になることは相当の覚悟が必要と語る。
キュゥべえに選ばれたから仕方ないといった感じにも聞こえるね。

さやかがお見舞いに行っている病院でグリーフシード発見。
さぁ結界に入りました。問題のシーンはいつ登場するのか…。
魔女はまだ卵の状態で今のところ危険はないとのこと。
危険がないが一番の危険フラグだ!さやか逃げてえええええ!

そんなわけでさぁ魔女登場です。
マミがやる気マンマンだ。道中でまどかに励まされてテンション上がったんだろうね。
この戦いが終われば祝勝だ!そんなちっこい人形みたいなのちゃっちゃとやってください!

魔女をやっつけたと思われたが…突然変形。
物凄い勢いでマミに襲い掛かったッ!

マミにげてええええ

と、とうとうこのシーンがきてしまった…。
魔女はこのあと大きな口を開け…

マミ先輩が・・・

バクンッ!!

マミさんがああああ・・・

変身が解け、落下するマミの陰。
やっぱり首から上の陰がない…。
そして魔女はその陰を追いかけ貪り喰う。

うわぁこりゃあガチでヤバイ…。
さすがの俺もショッキングですよ、人によっては一生モンのトラウマだよ。
可愛いキャラがグロく死ぬのはエルフェンリートでもやってるが、
うめてんてーキャラでやっちまうところがなんとも…。

肉塊

魔女はほむらが倒すんだけど、爆発後に落ちてきた肉塊がグチャッと…。
これってやっぱり…彼女ですか…?

言うまでもなく衝撃的な回だった。あぁ…マミさん…。
道理でまどかとの会話が途中から凄く死亡フラグ臭がしたんだよなぁ。
どうすんだよこんなの見せられたら魔法少女になんかなりたいって言わないでしょ。
「これでも君達に魔法少女になる覚悟はあるのか?」という事を突きつける話かー。
真に恐ろしいのはこんなんなっても眉一つ動かさないキュゥべえだよ!
コイツはやたらと魔法少女になれよと急かすし、怪しさ120%だよ!

脚本の虚淵氏曰く、これ以降毎回やらかすつもりらしいけど、
また主要人物がハンターハンターの如くあっさり死んでいくのだろうか。