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「 映画感想 」一覧

なりたいものはない

なろうを中心に異世界転生が何でもアリ化しているので
俺も何か考えてみた。

・異世界家電屋
・異世界デパート
・異世界コンビニ
・異世界ゲーセン
・異世界花屋
・異世界クリニック
・異世界書店
・異世界警察
・異世界大学
・異世界オリンピック
・異世界なんかに行きたくない!

さぁこの中から選んで内容考えてなろうに投稿するといい!
著作権フリーですw

 
映画の感想とか

イップ・マン 序章

2008年公開。主演はドニー・イェン
ブルース・リーの師匠で詠春拳の武術家 葉問(イップ・マン)を題材とした香港カンフー映画。

ドニー・イェンは俺が好きな四人のカンフー・スターの一人であり
特にワンチャイ2でジェット・リーとドニー・イェンが目にも止まらぬ速さで
繰り広げたカンフーバトルは俺の中のベストバウト。

カンフー映画って結構ハデな動きを見せながら激しく闘うのが多いんだけど
イップ・マンはまるで流れるかのような最小限の動きで相手を完封する。
この詠春拳の闘い方がこれまた美しくてたまらんのよ。
しかもイップ・マンが強すぎるので見ててメッチャ気持ちいい。
これもドニー・イェンの成せる業ですわ。

日中戦争が始まり、裕福だった葉家は日本軍に住処を追われ、貧しい暮らしを強いられる。
そこからは日本軍の空手家vs詠春拳のイップ・マンという構図になるんだけど
普段は静かなイップ・マンが怒りを表すところがまたシビれる。
日本軍は悪者だけど、ぶっちゃけガチでうざいのはあの佐藤って人だけな気がするわ。
ボスの三浦が佐藤を諫めるシーンとかあるし、武術に誇りを持ってそうだしね。

ジャッキー映画とはまた異なった見応えのあるカンフー映画でした。


また映画のことでも(グレートウォール)

日記のネタになるのでありがたい映画の感想ー

グレートウォール 感想

2016年公開。主演はマット・デイモン。監督はチャン・イーモウ
万里の長城を舞台に謎の化物と戦いを描いた中華ファンタジー。

主人公ウィリアムとその相棒は西洋人だけど、あとは中国人。
なのでウィリアム達の存在は完全に浮いてる。でも超強いから認められてる。
まるでゲームかのように色分けされた兵士達がいろんな戦法で戦うところは見てて面白いw
あのバンジージャンプ軍団は正直リスク高すぎると思うんだけど・・・。

金の為に闘う傭兵だったウィリアムがやがて禁軍に情が移って彼らの為に闘うようになるんだけど
動機付けとしてはちょっと弱い感じがした。
なんで禁軍の側についたのか分からんかったわ。
トバールと一緒にいる方が楽しそうにしてるのにねぇ。

まぁでも大量の人間vs大量のバケモノがドンパチやる様子はすげー迫力があり
その大量の人間が戦術通りに統率された動きを見せるのはすげぇ。
「60年間準備してきたんだ」というセリフは伊達じゃない。説得力ある。
スケールもでかくてヨシ!そこがこの映画の一番の見どころかなぁ。

それでも化物共の方が優勢になっていくので徐々に絶望感が増していくのもいい。
こんなに準備したのに勝てなかったらどうすんだよ・・・とついつい感情移入しちゃう。

禁軍との共闘は良かったんだけど皇帝とその側近共はいかんな。
ぶっちゃけ自業自得じゃねーか!襲われても「ざまぁw」としか思わなかったよ。
こんな奴らの為に戦わなきゃいけないとか禁軍もカワイソウだな。

これもいい映画でした。


新たな趣味じゃないけど

まだ新生児の三女は夜中も普通に起きるので、妻と一緒に寝かしつけているんだけど
さすがにずっと起きていると睡魔が襲ってくるので、最近はよく映画を見る。
いやーやっぱ便利だねKindleFireは!!

せっかくなんで最近見た映画の感想でも書きますわ。
ネタバレありなので注意ね。

オール・ユー・ニード・イズ・キル 感想

2014年公開。原作は桜坂洋のラノベ。
そのラノベがなんとトム・クルーズ主演でハリウッド映画化!
それだけで十分快挙な気がするわ。

舞台は宇宙からの謎の生物「ギタイ」から侵略を受けてる近未来の地球。
臆病者の軍人ウィリアムがふと得たタイムリープ能力で何度も死を繰り返し
戦闘経験を積みまくって成長していくという感じのストーリー。
日本で少し前に流行ったいわゆるループものですわ。

ループ前の記憶は全て保持している設定なので
初めて会うはずの人物達が「なんで知ってんの?」というリアクションをするのが気持ちいいw
始めはあっさり殺されていた主人公が、やがて無双するまでに至るので爽快だわ!
敵の出現場所を全て記憶して攻略するサマはまるでアクションゲームですね。
中盤、どんな策を講じてもヒロインが死ぬ運命を避けられない展開になる。
どこかで見たような感じですね!世界線の収束かな?

失敗すれば人類滅亡という極限の状況ゆえに見ててハラハラのワクワクしっぱなしだった。
そして世界の大スター、トム・クルーズの演技力はさすがとしか言いようがない。
チキン野郎から百戦錬磨の戦士になるまで違和感なく演じ切ってる。
少なくとも自分はめっちゃ引き込まれたわ。

ラストに向けて切ない展開が続くけど、それらをひっくり返してくれた結末でよかった。
しかも全てを知ってるのが主人公だけというのがまたいい。
これは当たりの映画だと思いました。まる。


人生だから人生

CLANNADがPS4で出るんだってさ。
「CLANNADは人生」と公言するさすがの俺でももうお腹いっぱいだわw
やろうとすればAndroid版でいつでもできるし!
まぁクラナドが神ゲーであることには揺るぎないけどね!

これ見てなぜかAirをもう一度やりたくなった。
鍵っ子体質は簡単に抜けませんな。

 
映画感想

少し前に映画を見たいという話をしたんだけどさっそく実行。
Amazonプライムで「南極料理人」という映画を見た。
堺雅人主演で、内容は南極に調理担当として派遣された主人公が
観測隊の為に料理を作るというただそれだけw
あとは南極での暮らしぶりが描かれており、派手さは全くないんだけど面白かったわ!
孤独のグルメに似たような雰囲気はあるけど、方向性はちょっと異なるかな。
シュールギャグが多用されていて笑いを誘う。

個人的に一番笑ったのは伊勢エビのエビフライのシーン。
でっかいエビフライの傍らに伊勢エビの頭が置かれているのがもう最高。
うすた京介の漫画のワンシーンに出てきそうな感じだわ。
コメントに困ってる隊員達の表情がまた面白いんですよ。
お前らがエビフライにしたいって言ったんだろうがw

終わり方は「ここで終わりかよ!」とツッコミたくなっちゃった。
西村君が家族の為にほんの少しでもやる気を出すところを見せてもよかったんじゃないのw
娘想いなのはやり取りを見ればわかるけどさー。