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「 2007年放送 」一覧

「CLANNAD」1話の感想

CLANNAD 第1話「桜舞い散る坂道で」
やっとこさ東海地方でも始まりましたCLANNAD。
もう見る前からテンション上がりっぱなしだった。この作品が死ぬ程好きだからだ。
どうでもいいがサブタイ見て「それは舞散る桜のように」を連想したのは俺だけじゃないハズw
始まった瞬間に流れ始めた「町、時の流れ、人」が早くも俺の涙腺を直撃!
朋也のナレーションと共に始まり、登校中の坂道で待ち受ける渚の姿。
んで、渚が登場した時点で既に俺の涙腺崩壊。別に泣くようなシーンでもなんでもない。
劇場版で既に見たとは言え、やはり動く渚を見て感動してしまった。どんだけ好きなんだ俺!
1話の時点でストーリーは大加速。椋、杏、智代、春原、秋生さん、早苗さんと早くも登場。
CLANNADの魅力の一つである春原とのおバカなやり取りは動きがあると余計に楽しい。
春原がいるから普段はやや暗めのこの世界に明りが射す。それも眩しいくらいにw
阪口大助はヘタレなキャラの演じ方がつくづく上手いと思うわー。
最初は視聴者にとって意味不明の幻想世界も描かれていた。
まぁこの物語の鍵となるので欠かす事は出来ないだろう。
幻想世界には伏線がふんだんに盛り込まれているので初視聴の人は是非ともよく見て欲しい。
見てる間は画面から全く目を背けずに見ておりました。
まだ1話だから安易な判断はしちゃいけないと思うけど、俺は満足!
ただのCLANNAD厨のイタイ発言なんであまり参考にしないで下さいw


みなみけ 2話の感想

みなみけ 第2話「おかしな学校」
とりあえずハルカのパンツは見せられませんよって事で。
まぁ原作でもほとんど見られないから別に気にしない。
今回の話のメインは男と女が一緒にいるとするであろう「おかしな事」について。
チアキはその「おかしな事」とは何なんだと尋ねるがはぐらかすハルカ。
カナはここぞとばかりに余計な事を吹き込もうとする、楽しそうだなー。
小学生のチアキにゃあまだ知るのは早いよ!だが知りたい年頃でもある。
ウチで宿題ついでにゲームやらないかと誘われる。
ここでチアキが「ひょっとしておかしな事をするのか?」と爆弾発言ワロタwwwww
マコトが動揺しまくってるんでさては貴様知ってるな!バカキャラのクセに!
しないしないと全力で否定するマコト。意味知ったら怖いぞチアキ!
この「おかしな事」ネタだけで十分楽しめた。あだ名ネタもなかなか良かったけどね。
ハルカが「私だってまだないのに!」とついうっかり自爆しちゃった所がナイス。
南家にどんよりとした空気が流れるのでした。チアキはカナにもっとバカ野郎と言ってやれ!
しかし広島カープネタを実名そのまんまで出すとは思わなかったw
許可は恐らく出ているのだろう。
声優見て思った。カナと藤岡ってそれぞれグレンラガンのヨーコとシモンじゃないか!


「ダ・カーポII」3話の感想

D.C.II ~ダ・カーポII~ 第3話「ファーストレッスン」
美夏の事で音姫と由夢から問い詰められる義之。
咄嗟に自分は英語の成績が良いから頼まれたんだよという言い訳をする。
だが由夢が英語で「醤油取って」と言うも反応できなかった義之。
年下に負けてんじゃねーよw
学園のアイドル白河ななか登場。
ドラムは渉、ベースは小恋と共にバンドを組んでいおり、ななかはボーカル担当。
ギターが不在なのを疑問に思う義之は自らギターの腕を披露。バンドシナリオ突入か。
ベースが小恋っていいよね!同じベーシストとして好感度がウナギ昇り!
やってて良かったエレキベース!だが俺がベース弾くのは月に1~2回程度。
練習の為に家に行く小恋。部屋で二人きり…なんというオイシイシチュエーション。
明らかにお互いを意識しまくって会話すらねぇ。うおーじれったい、じれったいぞ!
ここで義之が転んで押し倒してしまうというベタな展開キタコレ!
あー小恋ホント可愛い小恋やべーやべー。やっぱ幼なじみは最高っすよホント!


「キミキス pure rouge」1話の感想

キミキス pure rouge 第1話「meet again」
原作ファンな俺は放映前からちょっと期待していた。
先に関東地方の方で放映されたんだが、どうも評判がよくない事をネットで知っている。
先週やっと東海地方でも放映されたので期待と不安を胸に抱きながら見てみた。
主人公はゲームと同じ相原光一…ではない!
真田光一相原一輝という苗字と名前を別々に振り分けた二人が主人公。
真田光一が原作の主人公に近いが、菜々は相原一輝の妹という設定に違和感を覚えた。
それ以前に摩央ねーちゃんが帰国子女という設定にビックリしたけどね。全然関係なくね?
内容の方はまずは二人がゲームで出てくる色んな女の子と出会う。
まずはキャラを登場させなきゃお話になりませんな。出てきたのは星乃、咲野、二見。
光一はメインヒロインの星乃に片想いをしている。ここは原作と一緒だね。
咲野はなんだかサブヒロインみたいな扱いだ。恋のコーチを務めるのは誰だろうか?
二見と出会うのは一輝。二見シナリオの肝であるキス実験。まずここで初キス披露です。
途中、摩央の同じクラスで甲斐栄二という無愛想な奴が登場。え?また主人公?
摩央が話し掛けてもガン無視。でもこりゃあ雰囲気的にこの二人くっつきそうだ…。
まさか主人公と何の関係のない人間が摩央ねーちゃんフラグを立たせるというのか。
サブキャラの柊はかなり別人になってる…。
文武両道の爽やかイケメンのハズがただのナンパ野郎に品が下がっている…。
まぁこういう三枚目キャラはギャルゲに必須かもしれんが、何も柊をそうしなくても。
全体的に見てこりゃー原作ファンから不評を浴びても仕方ないと思ったわ。
一部キャラの設定変更、複数主人公制の導入、菜々がメイン主人公の妹じゃない等。
特に複数主人公制が一番議論に挙がっていると思う。原作を考えると前代未聞だ。
まぁ確かに「キス」をテーマに掲げた作品で一人の主人公が複数の女の子にチューはマズイ。
それを回避する為に取り入れられた策なんだろうが、それだったらオムニバス形式でもよくね?
漫画版キミキスや、アニメ「セラフィムコール」のようにね。
まぁでも原作やってない人にとっては特に違和感なく受け入れられるとは思う。
俺はそういった事は特に気にしない人なので見続けてみるが。
とりあえず次回登場するであろう里仲なるみの顔が早く見たい!


「Myself;Yourself」2話の感想

Myself;Yourself 第2話「大切なメロディー」
佐菜が朱里、麻緒衣、修輔と仲良くするのはいいんだけど、菜々香は?
前回でビンタされちまうのは仕方がないんだけど、普段からツンツンすぎる。
ってか朱里達と仲がいいのかすら微妙だぜ…孤独の女みたいなイメージが。
何がここまで彼女を変えてしまったのか…まぁそこがストーリーの肝だと思うがね。
今回も麻緒衣の金朋ボイスが炸裂中!やっべぇ笑えてきてしょうがねぇ。
このロリメガネきょぬーをどうしてくれよう!しかも年上なんだぜ!ビックリだよ!
あぁーでもだんだん可愛く見えてしまうから不思議!
クラス委員決めで菜々香と佐菜が選ばれる。
誰も立候補者がいないって事で経験者の菜々香が選ばれたに過ぎない。
佐菜は朱里と修輔の強引な推薦により選ばれた。謀ったな若月姉弟!
本当は菜々香との関係を修復しようという目論見があってこその推薦。
友達想いのいいヤツラです。でもそれとは裏腹に菜々香はとことん拒絶するんですが!
星野あさみが登場。視聴覚室の場所が分からなくて困ってる佐菜を案内。
穏やかで真面目そうな優しい娘だ。菜々香イラネとか思ってしまうわ。
んで、一緒に視聴覚室に入る二人を見て菜々香はさらに機嫌を悪そうにする。
ややこしいなぁホントにw
このままドン底路線か?菜々香は音楽室でピアノを弾く佐菜に心打たれる。
それは佐菜のお別れ会で佐菜にプレゼントした未完成の曲だったからだ。
菜々香がいるという事も知らずに佐菜は懐かしむようにしてピアノを弾く。
ピアノをやめて随分経つのにこれだけは指が勝手に動く程覚えているとか。
佐菜にとってはかなり思い入れのある曲という事だね。まだ救いようがあったぜ。
翌朝で挨拶されたのを見て菜々香の好感度がアップしてるのが分かる、分かるぞ!


「ダ・カーポII」2話の感想

D.C.II ~ダ・カーポII~ 第2話「バナナと人間」
1話で早くも義之と小恋というカップル誕生。
まぁこういう話ってのはあっという間に広がるもんで、早くも皆知っていたとか!
それとも態度だけ見て判断したのかな?嘘がヘタそうだしなぁ、特に小恋とか…。
特に皆驚いた様子はなかったけど、由夢がちょっとだけ妬いている感じ?
かと言って小恋に敵意を向けている様子もなく。良かった、ドロドロ関係はなさそう。
義之は杉並に連れられて謎の地下室へ行く。
そこでポッドの中にいる女の子を発見。義之が誤ってスイッチを押してしまい、蓋が開く。
ロボットの美夏の誕生でございます。うわぁこいつぁとんでもねぇツンツンだぜ。
とてもロボットとは思えないほど感情豊か(とは言っても怒ってばっかだが)。
人間が嫌いとか言い出す時点で全人類に対してのツンキャラとは…。
デレが全くないのでまだツンツン。どうせ後にツンデレになるんだろうな。
義之が目覚めさせてしまったって事で水越先生から面倒を見ろと言われる。
あーめんどくさそうな事態に巻き込まれるフラグがビンビンだぜ。
義之と小恋が仲良くクレープを食べる姿はまさに青春ですな!
あー俺もクレープ食べたくなってきた。会社の近くにあるクレープ屋に行ってくる!
途中から会話が無くなって手を繋ぎたくてもなかなか繋げないこの初々しさがたまらんね。
えぇのう、俺もそんな時期ってあったかしら。
美夏のエネルギーが切れそうになり、慌ててお姫様だっこをして去る義之。
いきなり誤解されそうな事を…こいつ等にはバラしちゃいなよwww
んで、美夏のエネルギー源であるバナナを食わせるシーン。もうなんでバナナなんだよw
都合よくチョコバナナを食ってた茜達から奪い、美夏に食わせる。
うわぁ…構図がとても狙っているナリィ…そんな黒くて大きいものを口にやるなんて!
回復した美夏が一瞬義之に向けたデレ!あー俺は全然萌えないわ。
さて、皆さんがゾロゾロと現れた所で頑張って誤解を解いてくれ。特に小恋に対してな。


「獣神演武」1話の感想

獣神演武 -HERO TALES- 第1話「破軍吼ゆる刻」
ハガレンの作者で有名な荒川弘の漫画。
まだ1巻しか出てないのにどのようなストーリーにするんだと囁かれていた。
内容はまぁ予想どおりっちゃあ予想どおり。いきなり原作とは異なる展開。
冒頭でいきなり村が東方不敗慶狼に襲われてたりね。賢嘉爛舞を奪ったのも彼。
主人公の岱燈(タイトウ)は慶狼との戦いで二天神尊の破軍の力に目覚める。
バトルシーンがなかなか迫力があって見応えがあった。この調子が続くといいな。
頼羅(ライラ)が可愛かったわー。史明に操られた時はちょっとドキッとしたけど。
ま、まさかあんなイタズラやこんなイタズラをするんじゃないかとね!
ちょっと期待させた素振りを見せつつそういう描写を出さないとは何という…。
全体的に少年漫画でした。今期はバトルモノが少ないので見ているというか。
これから面白くなる事を期待しているぜ!


「みなみけ」1話の感想

みなみけ 第1話「南さんちの三姉妹」
ヤングマガジンで連載中の桜場コハルの漫画。原作は所持、「今日の5の2」も持ってます。
原作は南家の三姉妹とその周りの人物達の平凡な日常生活を描いた作品。
特に何かを軸とした大きな物語があるワケでもない。雰囲気を楽しむ作品だと思う。
まぁロリじゃない「苺ましまろ」みたいなもんですかね。
冒頭から、
「この物語は南家3姉妹の平凡な日常をたんたんと描くものです。過度な期待はしないでください。」
と、この作品お決まりの前文句が流れた。
いきなり原作通りにやるとは期待しちゃうじゃないか!なかなかニクイのうwww
今期のスケッチブックみたいなまったり路線になるのかなーと思って軽い気持ちで見た。
だが意外や意外、キャラや背景が結構動いていて普通に面白かったぜ!
スケブやARIAとはまた違ったほのぼの感が得られた。カナの可愛さは異常!
ドタバタと動くカナを見て惚れ直したね!カナとチアキの掛け合いも上手く表現されてる。
やっべーこれは普通に期待できるわー。
制作は童夢。けよりなアニメを手掛けたアニメ制作会社って事で前評判がヤバかった…。
キャベツクルー!だのなんだの。童夢は基本的にいい仕事をするアニメ会社なんだけどなぁ。
まぁけよりなに関しては黒歴史って事で。あれはなんつーか下請けが原因じゃないかと疑ってる。
同制作会社が手掛けたおねがいシリーズやましまろやとなグラは普通に良アニメですよ?


「Myself;Yourself」1話の感想

Myself;Yourself 第1話「なつかしい場所」
原作は知らないがアニメオリジナルストーリーなので問題なし。
ってかそもそも原作まだ発売されてない!
まず冒頭は主人公の日高佐菜のお別れ会から始まる。
そして月日は過ぎ、佐菜は5年ぶりに自分の故郷に帰ってきた。
そこで幼い頃一緒に遊んでた仲間たちと再会する。まずはキャラ紹介からですね。
麻緒衣というロリきょぬー眼鏡の女の子がいいじゃん可愛いじゃん!
中の人は金田朋子先生ですよ!うっはーテラ電波ボイスwwwww
ロリきょぬー眼鏡ってサンデーにいたな。あぁ弓雁ちゃんか…あの感じだわ。
学校では双子の姉弟の朱里と修輔が登場。朱里はいわゆる活発系ですな。
そしてメインヒロインっぽい菜々香は昔と比べてかなり冷たい雰囲気をかもし出してた。
しかも佐菜が最初気付かないもんだから会っていきなりビンタをかます。
まぁ覚えてない佐菜も佐菜なんだけどねw多分一番仲良い設定なんだろ?
これから始まる学園ストーリーです。スクイズの後番だからっておかしな展開は多分ない。
まぁ内容的にはいたって普通だね。
これからどういう方向に話を持っていくのか、そこんとこだけ確認する必要アリ。


「ダ・カーポII」1話の感想

D.C.II ~ダ・カーポII~ 第1話「小さな恋の季節」
ダカポ3回目のアニメ化です。初代ダカポは未視聴、ダカポSSは一応視聴。
ゲームの方は途中で放置したので細かい所は知らない。微妙だった覚えが…。
舞台は初代ダカポより53年後のお話。純一とかもうジジイですよ…。
ダカポ主人公の、手から和菓子を出す能力はダカポIIの主人公の義之でも顕在。
朝倉由夢の朝飯に手からドラ焼きを出して完了。やっぱいいなーこの能力。
しかし妹とというとどうしても朝倉音夢が真っ先に出てくるな。
ギャルゲらしく1話でいろんなキャラが出てきました。
なんだか小恋中心で話が展開されていた。ここ可愛いよここ!
しかも1話の終わりで小恋が告白して義之と付き合っちゃうとか何という早い展開!
まぁ1クールだから仕方ないか。前々作も前作も2クールだったのになぜ?
この時点で小恋破局フラグが立ちましたな。絶対この後ドロドロ展開が待っているって!
ま、スクイズよりはヒドくないと思えば安心して見れるわ。免疫付き過ぎた。