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「 特撮 」一覧

スーパーヒーロータイム感想 2012/4/08分

特命戦隊ゴーバスターズ 第7話「エース整備不良?!」

最近の戦隊には珍しく、整備班にスポットが当てられたお話。
整備班の一人、小山君は誇りを持ってお仕事をしていたけど
ある時チェックに漏れがあってエースが壊れてしまう。
ヒロムにこっぴどく叱られる小山君。そりゃそうだ、医療ミス以上にシャレにならない。
自信満々でやった結果がこれだからヘコむわな。

エースが出撃できない間はどうするのか?
答えは簡単、他の仲間が全力でサポートするのみだ。
一人で戦っているのではなく、他の仲間もいるんだってことを伝えたかったんだろうな。
ただ闇雲に怒っていたヒロムも反省し、小山君に励ましの言葉を与えてめでたし。
相変わらずガチな設定の戦隊だわ。
でもメガゾードは微妙にバカっぽかったけどなw

 
仮面ライダーフォーゼ 第30話「先・輩・無・用」

ランは過去に先輩にひどい裏切りを被ったことがあった。
よって学校の先輩は信用できないという。
何で「先輩」をひとくくりにしちゃうのかね。
「アニオタはピザデブメガネ」と言うのと同じだわ。

大杉先生に基地バレして大変だけど
新入生の悩みも解決する対応っぷりはすごい。
彼らならどんな部活をやらせても優秀な成績を残す気がする。

大杉先生は全力でライダー部を潰す気マンマンだったけど
ランに「ハルにスイッチを渡した教師はあんたか!」と誤解されることで気付いたようだ。
怪人騒動と教師がつながっている…これに気付いたのは大きいぞ!
一連の事件が解決したら大杉先生はライダー部の顧問となるのだった。
ハルとランもライダー部入り(仮入部)だ!新体制がここにできあがったぞ。
まぁ、あまり変わらなさそうだけど…。
パワーダイザーも全然出番ないし!

 
スマイルプリキュア! 第10話「熱血!あかねのお好み焼き人生!!」

サブタイ通り、あかねのお話。
あかねパパがギックリ腰をやらかしてしまい、お店を休むことに。
その間、あかねが腕を振るう!店の娘なだけにお好み焼き作りはお手の物だ。

しかし、父のお好み焼きの味とどこが違うのかが分からず悩むのだった。
もうこの時点で予想はしていたけど、足りないのは気持ちというオチ。
料理は愛情をこめればおいしくなるぞ!
失敗しても料理を作ってもらえたってことでおいしい思いはするw

ウルフルンがだんだんアカオーニと違う意味でバカキャラになってきている…。
初登場のときの硬派な悪役というイメージはどこいった!
人間界の料理が食べたくてヨダレたらしながら街をさまよう姿にワロタ。
フレッシュプリキュアのウェスターさんみたいになるかもしれんw

バトルシーンではサニーが活躍していました。
いけ!サニー!ほのおのパンチだ!
さすがにいきなり必殺技をぶっぱしてヘタれるという事はしなくなったね。


スーパーヒーロータイム感想 2012/4/01分

特命戦隊ゴーバスターズ 第6話「合体!ゴーバスターオー」

ロボット同士は元々合体できる設定だったらしい。
今は特訓中というだけの話だ。
ボタンをポチッと押せばあとは勝手にやってくれるとかじゃないんだ。
本当に本格的だなぁ。

ヒロムが訓練にてこずっている。
リュウジにはその原因が分かるらしいが、あえて本人に言わない。
自分で考えて気がついてこそ、成長のカギだからだ。
いつまでも気付かない人はいわゆる向いてないってやつなんだろうな。
これは現代社会でも同じ。

エンターが基地の格納庫に進入してきた!
こうもあっさり進入されると先行きが不安である。
こうして見るとヴァグラス側の方が勢力が強そうだ。
エンターのあの余裕っぷりがマジで不気味…。

ヒロムは今回の騒動で自分に足りないものを見つけ、合体に成功する。
そんなわけでゴーバスターオー初登場だ。
それぞれ動かす担当が決まっていて、これも設定が深く練られていそうなロボである。
気合と根性で動かす時代は終わったのか。

 
仮面ライダーフォーゼ 第29話「後・輩・無・言」

4月ってことで入学式。
弦太朗は早速友達作りに余念がない。
思えば生徒全員と友達になるって1年以内に達成しないといけないよな…。
そして新学年になると再びリセット。
弦太朗の目標は永遠に達成されないのかもしれないw

気が弱そうなモジャモジャの男子と、合気道使いの女子に目をつけた。
男の方は女の子に守ってもらっているのが気になっているお年頃だ。
そしてスイッチを手に入れて、蠅座のムスカ・ゾディアーツとなる。
急に強大な力を持ったヤツにありがちで、とにかく調子に乗りまくる。
メテオがコテンパンにしたときはスカッとしたw

女の方は複雑な気持ちだ。
なんせ怪人とはいえ、仲の良い男の子が目の前でボコボコにされているのだから…。
女の復讐は怖いぞ!

大杉先生がいつにも増してウザイ。
ライダー部の活動をとことんジャマしてくる。
しかも今回、ラビットハッチの存在がバレた!!
バレてもちょっとコキャッとやれば大丈夫のような気がするけどw
個人的には大杉先生が顧問となるような気がする…。

 
スマイルプリキュア! 第9話「うそ~!やよいちゃんが転校!?」

はい、ウソです。
だって4/1なんだもの!!

やよいがウソの転校ネタをみゆきに話したところ
物凄い勢いでクラス中に広まって手がつけられなくなってしまう。
一刻も早く止めたいけど、言い出すタイミングが全くない!
ムリヤリ話に割り込めばいいだけだけど、本人の性格ではできないだろうな。
お別れ会まで企画されて完全に詰んだw
仕方ない、今回のプリキュアはみんなアホの子ですから。

アカオーニがやって来たのでひとまずそっちへ。
どんどんウソをつけ!と言うアカオーニに対して
「ウソつく人は許せない!」と次々と批判をするプリキュア達。
やよいは胸の傷をえぐられまくりだ。ますます涙目!
もうやめて!彼女のライフはゼロよ!!

やっと言うタイミングができてみんなにごめんなさいをする。
許してもらえてよかったね。
さっきまでみんな何といってたか言い聞かせてやりたい気分だけど!


スーパーヒーロータイム感想 2012/3/25分

特命戦隊ゴーバスターズ 第5話「キケンな熱暴走!」

エネトロン輸送トラック護衛の任務に就いていたゴーバスターズは
途中でメタロイドの襲撃に遭う。
メタロイドと戦うリュウジだが、途中で彼のウィークポイントが発動。
体温が上がると強くなるんだけど、熱暴走を起こすと凶暴な性格に変貌する。
熱暴走状態の彼の戦闘スタイルはもはやリンチだ。あまり子供に見せたくない…。

メタロイドを倒した後、ヨーコが駆け寄ると彼女も襲われそうになる。
どうやら敵も味方も分からなくなるらしい。
んで初めて見るリュウジの姿にヨーコは泣き出してしまう。

「何年も一緒にいるのに今まで気付かなかったのかwww」
というツッコミをしたいところだけど、リュウジが完全に隠していたようだ。
そこまでヨーコに対して気を遣ってくれた、というのが今回のポイント。
そうしている時点でリュウジはヨーコを子供扱いしているってことだけどねw
長年連れ添う相手に隠し事はあまりよくない気がする。

リュウジのスーツをクーラースーツにすれば弱点克服するんじゃね!
ヒロムはなんつーかどうしようもない。
今回もニワトリの絵見ただけでフリーズしちゃったし…。

 
仮面ライダーフォーゼ 第28話「星・嵐・再・起」

メテオに変身できなくなった流星は大ピンチを迎える。
正体がバレている鬼島をブッ倒せばいいが、今の流星にはできない。
というか弦太朗達にもバレている気がするぞ…。

ライダー部への友情を感じ始めた流星が見所だ!
ツンデレなことを言いながら仲間を信じて走り出す彼はまさに走れメロスだ。
鬼島もおんなじ事を言っていたな。
メテオに変身できるチャンスと、ライダー部の命が掛かった二択で、
後者を選んだ流星に対して胸が熱くなるなw

約束の時間に遅れたのにも関わらず、タチバナはメテオの新アイテムを用意していた。
流星を試したのか?ずっと衛星に引きこもってるクセにいろいろ知りすぎだろ。
何者なんだコイツは…。

メテオの新フォーム、メテオストームに変身だ!
武器だけど、どこのベイブレードだ。
しつこかったキャンサーも遂に撃破!
キャラ的にはちょっと好きだったけど、出しゃばりすぎたな。

 
スマイルプリキュア! 第8話「みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?」

マジョリーナの怪しい発明品を偶然拾ったみゆきとキャンディ。
その瞬間、二人の身体が入れ替わってしまった!というお話。
入れ替わり話も定番だね。

仕方ないので、みゆきの身体のままキャンディが授業を受けることに。
キャンディの頭の中身は幼稚園児並なのか?
とにかく授業をメチャクチャに荒らす。
せっかく築いた彼女のイメージがこれで台無しだなw
あかね達のフォローもちょっとキツイぞ!

変身の時も入れ替わったままだ。
キャンディの姿で変身したみゆきは、キュアキャンディとなる。
こ、これはアリなのか…しかもムダに強いぞ!
耳を北斗百烈拳ばりに操っちゃう。耳というか髪の毛というか…まさか耳毛!?

他の仲間達が早くも初登場で見せた強さが見られなくなっている。
この法則に名前をつけたい。


スーパーヒーロータイム感想 2012/3/18分

特命戦隊ゴーバスターズ 第4話「特命と決意」

メサイヤを倒すべく亜空間へ乗り込みたいが
亜空間転送には3キロの誤差が出るらしい。
戻れなくなる可能性もあるので、無闇に転送するのは危険というオペレーターの判断。
黒木司令官は一刻も早くメサイヤを倒したいのか。

13年前にヒロム達の両親は亜空間へ飛ばされた。
ヒロムは今でも生きていると信じているが、黒木は既に死んでいるとみなしている。
黒木はどんな時でも任務を優先する人のようだ。
ステレオタイプの正義の味方人間と相性が合わなさそうだなぁ。
ヒロムはまさにそんな感じ。今回でも結構ムチャな戦いをするしね。

エンターがエネトロンタンク付近に出現し、メタロイドとメガゾードを召喚。
だがわざと自分の姿を見せ付けるようにするなど、挙動がアヤシイ。
実は転送の誤差を利用して別のタンクをメガゾードが狙うという作戦だった!
いきなり陽動作戦を使うとは…今回の敵は侮れないなぁ。

バスターマシンが出動し、多少のエネトロンを奪われたもののなんとか撃破。
戦いの後、黒木が「私はゴーバスターズすら囮に使う!」と告白。
ヴァグラス本拠地を叩く為ならば手段を選ばない!
別にそんなことをいちいち言わんでよろしいと思うんだが…。
まぁ正直でいいんじゃない。これが後に信頼関係を築くことになるかもしれない。

 
仮面ライダーフォーゼ 第27話「変・身・却・下」

卒業式が終わって春休みだが、ライダー部の活動は続く。
というわけでみんなで如月家へ。弦太朗の祖父、吾郎が登場だ!
弦太朗の両親は交通事故で亡くなったとのこと。
バイク屋を営んでおり、祖父と各地を転々とする生活をしていること。
弦太朗って結構重い過去を背負っているんだな…。
そんな彼に同情はしても、宇宙鍋は食いたくねぇ…。

友子は流星の様子がおかしいことに気付く。本当にカンのいい女だ。
流星は弦太朗の友情発言を黙って聞き逃せないんだろう。
彼は親友が裏切ってゾディアーツになってしまった過去がある。
猫被りまくりのキャラだけど、友情には人一倍うるさいんだろうな。

鬼島は流星をスカウトする。自分と同じニオイがするとのことだ。
興味ないと戻ってこっそりメテオに変身し、キャンサーと戦う。
もうちょっと時間置こうよ、メテオだってバレるぞw

キャンサーの罠により、流星=メテオがバレてしまった!言わんこっちゃない!
そしてタチバナさんの制約により、流星はメテオに変身できなくなった!
フォーゼが助けに来てくれたはいいけど、これからどうするんだ。
タチバナさん結構めんどくさそうなヤツだし。

 
スマイルプリキュア! 第7話「どこなの?わたし達のひみつ基地!?」

プリキュアヒミツ会議をするために、秘密基地が必要だ!
その割には平気で人がいるところで「プリキュアやろうよ!」と言ってたクセにw
秘密の戦士という自覚が出てきたか?

というわけで全員が秘密基地にふさわしい場所を考える。
みゆきはひみつ図書館を提案。おぉ!最初にして一番マシじゃないか!
だけどなんか木とか草とかいろんな所でズッこける人が多いので却下された。
お前らみんなドジすぎだろう…。

次はれいかが提案。おぉ!頭脳派の彼女には期待できる!
…と思ってワープした場所は富士山…。頭脳…派…?
ワケのわからない主張をするも、却下。

やよいはなんか本物の秘密基地っぽい場所に移動。
おぉ!これこそ秘密基地だ!…と思いきや映画撮影中のセットだった。
「一度は行きたかったんですよ~^^」じゃねーよw

なおはぬいぐるみのいっぱいある部屋だった。
姉御肌な性格の割にはいい趣味してるね、萌えるw
だけどそこはぬいぐるみ屋さんだった。コンセプト理解してる?

トリはあかね。ぬいぐるみじゃなくて本物がいい!
ってことで動物園のオリの中に飛んだ。そ、それは関西流のボケですか?
…もう言うまでもない。

お前ら全員バカだったのか!!
と、フォントサイズを特大にして書きたい。
全員ボケだとツッコミどうするんだ!視聴者か!

結局、秘密基地はひみつ図書館になった。うん、それが一番マシだな。
一番ドジっ子の意見に負けるその他4人て…。
そしてキュアデコルの力によって建物も与えられた。
おいキャンディそれを早くやれよ!


スーパーヒーロータイム感想 2012/3/11分

特命戦隊ゴーバスターズ 第3話「GT-02アニマル、出撃!」

この世界ってエネルギーを全てエネトロン任せにしているの?
あんなバカデカいエネトロン貯蔵機を街のド真ん中に置いといたらそりゃ狙われるって。
どうぞ狙ってくださいって言ってるようなものだ。

というわけで今回もエネトロンを狙うヴァグラスを撃退する特命を受ける。
3人の仲はまだそれほど良好ではないようだ。
ヨーコはヒロムに子供扱いされることを嫌っている。
まぁ実際ガキだしね!16歳だよ16歳。その頃から戦わなきゃいけないなんてカワイソウだ。
一番年上のリュウジが「まぁまぁ」となだめる役。

ある病院でエネトロンを必要としていた。
しかしヴァグラスの所為でエネルギーがやばい!
病院で停電が起こると深刻な問題になるのは誰もが想像がつく。
そんなわけでゴーバスターズがヴァグラスの対応をしながらエネルギーの運搬だ。
なんて忙しさだ。ちょっとこれ3人じゃ無理だろ。
追加戦士はいつか登場するのだろうか。

今回はリュウジのバディロイド、ゴリサキ・バナナが活躍する。
トレーラーに変形するゴリラ型のロボットで、気は小さいけど力持ち。
彼が戦うのかと思ったらそうでもなかった。
結局巨大怪人と戦うのはヒロムだけなのだろうか。
しっかり役割分担できているところは組織として好感触だけどね。

 
仮面ライダーフォーゼ 第26話「有・終・輪・舞」

美羽がプロムに誘いたい相手は弦太朗だった!隼、撃沈!
やるじゃねーか弦太朗…学園のクイーンに見初められるなんて!
やっぱり髪を下ろせばもっとモテるようになるって!

新部長はユウキとなるし、パワーダイザーはJKが動かす。
私達がいなくても仮面ライダー部は大丈夫ね、ってことで完全に卒業モード。
でも美羽はどこか寂しそうだ。卒業したくないと思っているんだろうな。
隼なんか未練タラタラだろこれw

コーマ・ゾディアーツの正体は新聞部部長だった。
ちょっと待てーい!今度はそのままかい!!
今度は騙されねーぞと思って違う人物を想像したのになんだそれw
微妙にうざいのでとっとと倒しちゃってくださいよ!
ってキャンサーまたお前か!ジャマジャマ!
校長相手に謎かけやって遊んでろよ。

プロムの件はまさに青春だね!
隼がカッコいいとこ見せやがってグッときちゃったよ。
美羽も彼に惚れてやれよ。一応クイーンとキングなんだからさー。
まぁプロムを抜け出して加勢するところはほんと良かった。
ライダー部を抜けるのは非常に惜しいな…。

って卒業後もまだいるー!
大学が近いのでこれからも通うってさ。
卒業シナリオとは一体なんだったのか。
まぁいいや、これでまた当分賑やかになるし!

 
スマイルプリキュア! 第6話「チーム結成!スマイルプリキュア!!」

プリキュアが5人揃ったってことで
妖精がプリキュアの説明をするといういつもの流れになるかと思いきや
キャンディはどうやらよく知らんらしい。
つ、使えねぇ…大丈夫かこの妖精…。

と、そんなわけでキャンディの兄のポップがやってきたでござる。
そんな喋り方をしているのは忍者なのでござるか?
まぁ説明役がちゃんといてくれたからいっか。

プリキュアの目的とは、キュアデコルを全て回収してロイヤルクイーン復活させ
バッドエンド王国の皇帝ピエーロの復活を阻止すること。
でもまぁピエーロの復活って着実に進んでるよね…。
アカンベェ召喚前に倒さないとどうにもならんな。

ポップから本棚を使ったワープ方法を教えてもらう。
なんか結構簡単に再現できるんだね。
簡単なゆえ、みゆきはワープ直前にペンギンの事を考えてしまい、南極基地へ行ってしまう。
というかそんな格好で外に出んな!死ぬ死ぬ!基地で大人しくすればいいのに。

みゆきはこの5人のチーム名と決めゼリフを考えようよと提案する。
すかさずあかねとなおがツッコむ!やよいは全力で賛成!
れいかは団結力が上がるからとクールに賛成だ。
あぁ…早くも5人のポジションが見えてきたぜ…。
そしてあかねとなおは完全にキャラ被ってるな。

チーム名は「スマイルプリキュア」。
いつも笑顔でいて欲しいという願いを込めてみゆきが名付けた。
5人登場時の決めゼリフもバッチリ決まった!いいね、団結してるね!
そういえば個人の名乗りは無意識でやってるのか?


スーパーヒーロータイム感想 2012/3/4分

特命戦隊ゴーバスターズ 第2話「13年前の約束」

ここ最近の戦隊は勢いで何とかしちゃうものが多かったけど
ゴーバスターズは組織行動に徹底している。まるでビジネスだ。
怪人への対処、住民の避難の誘導、司令部間との連携プレーなどなど、かなりのプロっぽい。
ここら辺は昭和チックな戦隊だなー。

3人は13年前の悲劇の被害者という共通点がある。
その事件により人間体のままでも超人的な身体能力を誇るようになったが
「ウィークポイント」と呼ばれる弱点を有するようになった。
例えばヒロムの場合だと、ニワトリを見ると全身が震える体質だとか。
なんだかめんどくせー体質だなw
敵にバレたら絶対にそこ突かれるぞw

ヨーコはシスコンのヒロムのことをあまり良く思っていないが
今回の戦いで少しは関係が晴れたようだった。
13年前の約束を覚えてたとかで一気に好感度上昇ですよ。
なるほど…彼女はツンデレ、と。

それにしてもメカは合体しないんだね。
1話でもそうだったけど、レッド単体で巨大怪人を相手にしている。
まぁそのうち合体するでしょう。

 
仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」

仮面ライダーだけど学園モノでもあるので卒業シーズンだ。
美羽センパイと隼センパイは卒業するんだ…。
部員マジで減っちゃうの?せっかくこのメンバーでやってきたのに。
んで隼は美羽にプロムと呼ばれる卒業パーティーのお誘いをするが
「そんな気になれない」と撃沈!
この人は最後までギャグ担当だな。

以前に学園で暴れたゾディアーツが再び現れたという情報を得る。
弦太朗がうっかり口を滑らせて元々のスイッチャーを疑ってしまったので
彼への信用はガタ落ちしてしまった。
あーあ、せっかくフラグが立っていたのになぁ。

前のゾディアーツが去るときに髪の毛が残されいた。
それをヒントに調査したところ、髪の毛座のコーマ・ゾディアーツの仕業だった。
髪の毛で偽ゾディアーツを作っていたとのこと。
髪の毛で分身が作れるって西遊記の孫悟空か!

んで正体は誰だ?
って話になるんだけど、一番アヤシイのは今回出てきた新聞部部長かなぁ。
そうと見せかけて実は違う人でしたーって展開かもしれん!
俺はもう騙されんぞ!!

 
スマイルプリキュア! 第5話「美しき心!キュアビューティ!!」

プリキュアもあと一人。
みゆきが目をつけたのは副会長で容姿端麗で文武両道の青木れいかだ。
声優は西村ちなみだ。この人の名前をすげー久々に見たんだけど!
なんだかちょっと嬉しいw

それにしてもみゆきは人を見る目ありすぎだろ!
んでれいかにプリキュアになってくださいとお願いしたところ、忙しいってことで断られた!
秘密なのに何故こうもあっさりバラすのか。

れいかのボランティアを手伝うことになった4人。絵本の読み聞かせ会だ。
みゆきが緊張していたのでとんでもないドジをやらかすんじゃないかと期待したが
以外にも普通にこなしていた。ちぇ、つまらんw

3人目の敵幹部マジョリーナ登場。
またまた都合よくプリキュア達の前に現れてバッドエナジーを吸い取る。
早速プリキュアに変身だ!今回のピースジャンケンは「グー」だ!
しまった!手を出すのを忘れてしまった!!

今回のアカンベエは分身能力を持つぞ!

さて、どうする?

よし、じゃあ片っ端から必殺技をブチかませ!

全員ハズレ

全員体力使い果たしてピンチ

バカすぎるだろwww
効くかどうかも分からんのにザラキ連発するクリフトと一緒だよ!
こうなることぐらい誰か一人でも予想してくださいよ!
キャンディもうお前余計な事言うなよ!

れいかの意識が元に戻り、子ども達の楽しみを奪ったことに対して覚醒!
青のプリキュア、キュアビューティ誕生!氷を操るのか!とてもクールだぜ!
超人的な身体能力を手に入れたことを瞬時に判断し、順応していく。
さすが頭脳派!いきなり自滅したどっかの4人とは大違いだぜ!!
アカンベエもなんなく撃破だ。

さて、これで5人のプリキュアが揃った。
これからがますます楽しみだぜ。


スーパーヒーロータイム感想 2012/2/26分

特命戦隊ゴーバスターズ 第1話「特命戦隊、集結せよ!」

スーパー戦隊36作目は特命戦隊ゴーバスターズだ。
名前が「~ジャー」じゃないのはゴーゴーファイブ以来だな。

メンバー構成はレッド、ブルー、イエローの3人で、それぞれに相棒メカがいる。
コンピュータのバグが実体化した敵組織「ヴァグラス」と戦うのが任務だ。
なかなかにシブイ感じの雰囲気で、戦隊というよりは仮面ライダーみたい。
モチーフにコンピュータ系が多いので、IT系の戦隊なのか?

1話でいきなりドンパチ。
最初はブルー・岩崎リュウジとイエロー・宇佐美ヨーコが戦い、
レッド・桜田ヒロムは病気で入院している姉の世話をする。
ヒロムの姉のリカは相当なブラコンのようだ。戦うことも大反対している。
しかしレッドは平和を取り戻す為、戦う道を選ぶという展開。

敵側は久々に人間体の幹部が!だが女性幹部じゃなかったw
機械にウィルスをインストールして怪人に造り替えるという感じ。
LANケーブル使ったりUSB使ったりと、今の時代にふさわしいw

ん?今作は既存の敵を巨大化するわけではないのか?
敵が亜空間から転送するので、元々の怪人と巨大怪人の二体いる。
レッドが巨大怪人を相手に戦い、ブルーとイエローが通常相手と同時進行だ!
そして同時に倒しちゃうとかシンクロニシティ!

大人な感じの戦隊で、新しい要素もりだくさんだった。
これが子どもにウケるかどうかはバクチなんだよな…。

 
仮面ライダーフォーゼ 第24話「英・雄・願・望」

前回の感想で「キッグナスは鳥居崎ミサだ」みたいなことを書いたけど
どうやら違うらしい。
ペガサスゾディアーツの件といい、騙されたのこれで二度目だよ!
あまりにも分かりやすいヒントはトラップだと思って無視することにする。

流星と友子が江口を発見したと思ったら偶然にもキッグナスの正体が判明する。
なんと江口の別人格がキッグナスだったのだ!
ヒーローになりたいけど気弱な性格の所為で勇気を出せずにおり
スイッチをきっかけに分離してしまったとのこと。

でも江口は弦太朗達の励ましによってわずかでも勇気を得たようだ。
ライダー部の茶番が面白いな、何だかんだで賢吾もやってるところが面白い。

キッグナスの人格を抑えるぐらいになれたが
キャンサーにムリヤリスイッチを押されてやっぱりゾディアーツ化しちゃう。
ちょっとずるいぞそれw改心した意味がないじゃねーかw
背後からコッソリスイッチをポチッと押させれば簡単にゾディアーツできちゃうぞ。

キッグナスを倒して元に戻った江口だけど、結局コスチュームはずっと着続けるんかい!
こんな人を街中で見たら俺は間違いなく通報する。

 
スマイルプリキュア! 第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

みゆきは相変わらずプリキュア探し。
目をつけたのは姉御キャラの緑川なお。
頼れる人で面倒見がよく運動神経も高い!
家に遊びにいったら弟と妹多っ!!
ここまでいくともはや肝っ玉母さんだな。

アカオーニがやってきた。
どうしてピンポイントでみゆき達のところにくるんだ…。
世界をバッドエンドにしたきゃ邪魔者のプリキュアがいないとこにすればいいのに…。
今回の敵はあまり頭が良くないようだ。

というわけでまずは3人が変身!
キュアピースのピカピカジャンケンの手の形が変わってる!
お前はサザエさんか。

なおが反応したキーワードは「絆」だ。
兄弟が多いから家族の絆には人一倍敏感なんだろうね。
家族を守りたいという想いが覚醒してあとはいつもの流れ。
そしてキュアマーチに変身だ!属性は風だ!

おぉ速い速い。マーチはどうやらスピードで戦う戦士だ。
元々運動神経抜群なので、イキナリ使いこなせそうな感じ。
必殺技は緑の光球をシュート。サニーみたいにスポーツ系だな。
アカンベエも楽々撃破だ!

なおはキャラがあかねと被りすぎているのであかねの存在が空気になりそう…。
あかねが「関西弁の人」と呼ばれるようになったら泣く。

それにしても今作のプリキュアは全体的にかなり可愛いな。
歴代トップクラスかもしれない。
衣装は全員一緒で違いは色だけというのはアレだけど…。


スーパーヒーロータイム感想 2012/2/19分

海賊戦隊ゴーカイジャー 第51話(最終回)「さよなら宇宙海賊」

再びザンギャックの大艦隊相手に大暴れだ!
ナビィもバスコの船をパクって大活躍!無敵のトリだわ。
マーベラスとガイはギガントホースへ乗り込み、残りのメンバーは幹部を相手にする。
トップを潰せば統率は崩れるので非常にいい作戦だ。

ザンギャック皇帝アクドス・ギルはさすがに強い。
座ったままでマーベラスとガイをあしらっちゃう。
そんなに強いんだったらもっとワルズ・ギルを鍛えればよかったのに…。

とにかくみんなが艦隊をやっつけまくってもう何がなんだか。ギガントホースもブッ壊す!!
でも皇帝は生きていた。今度こそ本当にラストバトルだ。
ラストにふさわしく、過去の全てのスーパー戦隊にゴーカイチェンジしながら戦う。
これはなんというか歴史に残していいぐらいの名シーンだわ。
スーパー戦隊ファンだったら胸が熱くなりすぎてオーバーヒート起こすだろ。

そしてアクドス・ギルを倒し、ザンギャック大艦隊に大勝利!!
うおおおお本当に勝っちゃったよ!!すげーすげーゴーカイジャー!!
いろいろと感動をありがとうッ!!

後日談。
ゴーカイジャーは宇宙二番目のお宝を求めて再び宇宙へ旅立つ!目的地はザンギャック本星だ!
地球人にお礼を言われても「ついでに助けただけ」と、ツンデレな反応を見せる。
最後まで宇宙海賊らしい彼らの姿だった。

ザンギャック大艦隊が敗れただけで帝国自体はまだあるけど
皇帝を失った帝国は内部分裂を起こしているようだった。
後は勝手に帝国自体も無くなるでしょう。
しかもゴーカイジャーが向かってるのでトドメを刺されるぞw

お祭り企画ってことで、とても楽しい戦隊でした。
最後にアカレンジャーの中の人本人が出てきたのもいいね。

 
仮面ライダーフォーゼ 第23話「白・鳥・同・盟」

最近、白いコスチュームに身を纏ったヒーロー「キッグナス」が話題になっている。
ホロスコープスとなった鬼島=キャンサーに襲われた時も救ってくれた!
でもうん、どう見てもゾディアーツですね!
というわけで、今回は白鳥座のキッグナス・ゾディアーツです。
キグナスと聞いて氷河を浮かべた人は今すぐフリージングコフィン。

キグナスを知りたい弦太朗達は、ファンの集いがあるというので見に行く。
…なんだこのアヤシイ宗教は。やべーよ俺もついてけねーよ。
流星は当然のこと、オカルト好きの友子ですら気分を害して途中退出。

だが友子達の前にキッグナス登場!
自分を認めない者には制裁を加えるという過激なヒーローだった。
というかヒーローでも何でもないな。自分のやること=正義と思ってるヤツはロクでもない。
ヒーローは人質なんてとらねーよw

正体はまぁバレバレだったけど、キッグナスファン同好会会長のミサ。
人に点数つけるクセを直してそのままバレエ踊ってろよもう。
いつもどおり倒して終わりかと思ったらそうではなかった。
ダイヤモンドダストでもすんのか。

 
スマイルプリキュア! 第3話「じゃんけんポン♪でキュアピース!!」

今回は3人目となるプリキュアの黄瀬やよいのお話。
弱気で泣き虫で絵を描くのが好きなイカ娘…じゃなくて女の子でゲソ。
あぁ…どうしても声聞くとイカ娘が脳内再生される…。

やよいが絵を描いているのを見てたみゆきとあかねが彼女に興味を示し
学内のポスターのコンテストにやよいを推薦する。
…これ傍から見ると完全に嫌がらせだよな。
まぁやよいも頑張りたいという気持ちはあるので、それに協力するみたいな感じ。

今回はアカオーニという幹部が登場。見たまんま赤鬼である。
みゆきとあかねがプリキュアに変身するが
安易に必殺技を撃ってしかも不発に終わりピンチを迎える。

そこにやよいが勇気を出して二人を庇おうとする。
あそこまで仲良くしてくれたのは初めてだったのかな。臆病だけど決心したら固いぞ!
というわけで覚醒して黄色のプリキュア・キュアピース誕生。

ピカピカピカリンジャンケンポン・・・?

「ピカピカピカリン!ジャンケンポン!キュアピース!」

なにその登場セリフ。
「はじけるレモンの香り!」のキュアレモネード以上にひでぇwww

ピースの必殺技は電撃だ。でも戦闘に慣れるとそのうちジャジャン拳も使うんじゃないのか。
ゴン+キルア=キュアピースだ!!


スーパーヒーロータイム感想 2012/2/12分

海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話「決戦の日」

ザンギャックの大艦隊との大激戦だ!
戦力をフル導入して戦うけど、あまりの膨大な数に撤退を余儀なくされてしまう。
数の暴力とは恐ろしい…億レベルで兵士がいそうな感じ。
少数精鋭で敵をバッタバッタなぎ倒すのは無双かファンタジーだけの世界だ!

あまりの絶望的な状況に対して、ガイは宇宙最大のお宝の使用を提案する。
自由に宇宙を創り変えることができるとんでもないシロモノだが
それと引き換えに今までのスーパー戦隊の存在が無かったことにされてしまう。
しかしガイは過去戦隊に「俺達のことはどうなっても構わない!」と言われている。
ガイだって何も考えずに提案したわけじゃないのだ!

それに対するマーベラス達の答えは「オレ達だけの力でぶっ倒す!」だった。
最後まで海賊らしい答えだった。欲しいものは全部自分の力で手に入れるのがゴーカイジャーだ!
おぉカッコイイ!カッコイイがお宝をブッ壊すことはなかっただろうにw

そんなわけでゴーカイジャーが再び立ち上がった!
ちゃんと「地球を守る」という理由の元に戦う!
「地球なんかどうでもいい」と言ってた頃とは大違いだ。
これで彼らも立派なスーパー戦隊だよね!うぅっ(涙

 
仮面ライダーフォーゼ 第22話「馬・脚・一・蹴」

弦太朗は宇津木先生をひたすら説得する。
スイッチを使うのはもうやめろ!とかどうしてゾディアーツなんかに!とか。
目の前で仮面ライダーに変身したり、宇津木先生に勝負を申し込んだりして
とにかく身体を張りまくる弦太朗。ものすごい行動力だ。
それでもしらばっくれる宇津木先生。
何のことだか知らんとめんどくさそうにしている。

…ちょっと待てよ、本当に宇津木先生が犯人なのか?
キックボクシング使いといい、扇子の件といい、状況証拠はあるけどどうもおかしい。
そして十文字先輩の一言で流星が気付いた!

そんなわけで真犯人はなんと落語研究会の鬼島だった。
なるほど、演技で宇津木先生が犯人であるように仕向けたんだね。
いつもニコニコしているクセにとんでもないヤツだったわ。
その為にわざわざトレーニングまでするとは…。

もっとスゴイのは弦太朗だった。
一回勝負しただけであの宇津木先生ハイキックをモノにしてしまうとは…。
弦太朗は本当に天才だな。

ペガサス・ゾディアーツを倒した!
と思ったらキャンサーのホロスコープスに進化した!
蟹座か・・・おっと以下デスマスク禁止だ!全国の蟹座がまたいじめられる><

それにしても髪を下ろしたときの弦太朗がイケメンすぎてフイタw

リーゼントはオワコン 弦太朗マジイケメンw

これ完全に別人だろ。
リーゼントやめたほうがぜってー友達たくさん作れるってww

 
スマイルプリキュア! 第2話「燃えろ!熱血キュアサニーやで!!」

プリキュアのテンプレ通り、2話はキャンディからプリキュアの説明を受ける。
んでプリキュアには5人いると聞き、さっそく勧誘だ!
プリキュア5にもこんな展開あったな。

みゆきのアホの子っぷりがスゴイ
でも表情がいちいち豊かなので可愛く見えてしまう。
これは許せるドジっ子だな!!

日野あかねは運動神経抜群の関西弁少女だ。
転校生のみゆきともすぐに仲良くなり、一緒にご飯を食べる仲に。
いきなり友達もできてみゆきはさぞかしハッピーだろう。
あかねは特にみゆきを振り回している様子もないのが好印象だ。
どこぞのマリンはちょっと人当たりがいいってレベルを超えてたからな。

そんなこんなでウルフルン再登場。
バッドエンドオーラであかねも被害者に。
キュアハッピーに変身するが、やはり戦い方がお粗末だ。
というか戦っているという感じがしないw

そんな中ハッピーがピンチに陥ってしまう。
あかねが朦朧とした意識の中、そんな彼女を見て自分を励ましてくれたことを思い出す。
ハッピー=みゆきってあっさりバレてるw

そしてあかねも覚醒してキュアデコル登場。すかさずキャンディが寄ってくる。
キャンディというより、キャンディにたかるアリみたいだな。
そしてキュアサニーに変身!炎を纏って強そうだ!
運動神経もいいので頼りになること間違いなし!
でも戦闘は専門外なのでハッピーと似たようなパニック起こしとるw

必殺技はキュアルージュみたいなファイヤーシュートだった。
本当にプリキュア5と被りまくってんなーと思ったけど
子ども向けアニメゆえ視聴者がどんどん入れ替わるので特に問題ないかも。
それを気にするのは大きなおともだちだけである。

5人の中ではダントツで赤が可愛いな。


スーパーヒーロータイム感想 2012/2/05分

海賊戦隊ゴーカイジャー 第49話「宇宙最大の宝」

バスコが持っていたレンジャーキーを手に入れ、全てがそろった!
まだ持っていなかった大いなる力も、本人様が続々現れてゲットだ。
そしてついに宇宙最大のお宝が現れた!
ナビィが扉役だったのか。なんで本人も知らんのだw

宇宙最大のお宝とは、何でも願いが叶うドラゴンボール的な物だったッ!
こりゃスゴイ!確かに宇宙最大のお宝だ!
俺はてっきり、実はお宝なんてものは無くて、友情とか絆とかが宝だったんだ!
という少年漫画的なものを想像していたのに。

これさえあればザンギャックのいない宇宙に作り変えることもできる…。
使い道に悩んでいた中、インサーンがグレートインサーンに乗って登場。
手に入れたばっかの大いなる力も使いまくってあっさり撃破だ!

しかしインサーンは時間稼ぎに利用されただけだった。あぁ、カワイソウなインサーン…。
空を埋め尽くすほどの大軍!ザンギャックの大艦隊が登場だ!
レジェンド大戦以上のとんでもない数。マジヤバイ。
ゴーカイジャーは勝てるのか!

 
仮面ライダーフォーゼ 第21話「進・路・誤・導」

園田先生に代わりに宇津木遥先生が赴任してきた。
中の人はハリケンブルーだ!ゴーカイジャーのハリケンジャー編にも出演したなw
まぁこの人はちょくちょく特撮番組に出ているんだけどね。

宇津木先生は教師をやる気が全くない。いきなり「辞めたい…」とか言い出す。
進路指導もテキトー。だったらなんで教師になった。
しかしハイキックはスゴイ。どうやら本命はキックボクサーのようだ。

今回のゾディアーツはペガサス座のペガサス・ゾディアーツ。
ペガサス座と聞いて聖闘士星矢を思い浮かべた人は俺と同世代だ!
コズミックエナジーとはコスモのことだったんだよ!(な、なんだってー!?

んでこのペガサス・ゾディアーツだけど、次々と格闘家を襲っている。お前は範馬勇次郎か。
ファイトスタイルはキックだ!ステップが宇津木先生と似ている…まさか…。
というか答えを教えているようなもんですな。

弦太朗はそこらへんの察しもいいので、ペガサスゾディアーツ=宇津木先生と睨む。
テレビだとステップ部分を強調してるので視聴者にも分かりやすいけど
普段だったらたぶん気付かないと思う。
彼は観察力がホント高いよなぁ。

 
スマイルプリキュア! 第1話「誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!」

プリキュアも遂に9年目。
今度のプリキュアはプリキュア5以来となる5人構成だ!
カラーリングもピンク、赤、黄、緑、青とプリキュア5と一緒。
等身はハートキャッチプリキュアに近くなった感じ。
つまり(プリキュア5+ハートキャッチ)÷2=スマイルプリキュアである。

主人公は七色ヶ丘中学に転校してきた星空みゆき。いきなり遅刻しそうである。
元気いっぱいだけどやはりアホの子である。曲がり角で出会いを期待するな。
ピンクはやはりアホの子でなくちゃな!!
さっそく妖精と出会った。もういい加減過去の妖精との区別がつかなくなってきた…。

他にプリキュアになるであろうキャラはみんなクラスメイトなのか!
赤は熱血関西弁、黄は気弱、緑は姉御肌、青はクール副会長というラインナップ。
みんなプリキュアになったら授業中は5人も空席に…。
そういえば今までの敵って授業中には襲ってこないよね。

妖精のキャンディを追っかけて三千里。
みゆきは好奇心がとても旺盛だ。ハッピーなことなら何でも突っ込みたがるタイプかも。
さすが頭が常にハッピー状態なだけはある。
…こう書くと病院行った方がいい感じの人だな。

なんだかんだしてたら狼っぽい敵が登場。
世界をバッドエンドにするのが目的のバッドエンド王国の刺客、ウルフルンだ。
皇帝ピエーロを復活させる為に行動しているらしい。ピエロ…ド○ルドですか?
OPに出てくる敵を見て、今回の敵はおとぎ話の悪役がモチーフだろう。
召喚怪物はアカンベェだ。もう見たまんまである。

バッドエンドになんかさせない!というみゆきの想いが覚醒。
キュアデコルというアイテムを用いてプリキュアに変身だ!
というわけでキュアハッピーの誕生である。
身体能力は格段に上がったが、格闘術はやはりお粗末。
必殺技は心の力をチャージして放つ光線タイプだ。放ち終わったら異様に疲れるらしい。
どこの元気玉だ。

みゆきがとても表情豊かで第1話はかなり面白かった!
個性的な人が集まって賑やかになりそうな予感。
あと、終盤はド派手なバトルになりそう。
俺のカンがそういっている。