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「 2007年放送 」一覧

「CLANNAD」14話の感想

CLANNAD 第14話「Theory of Everything」
ことみ編ラストでございます。
一ノ瀬宅の庭を元に戻す作業は続けられる。
朋也の他に渚、杏、椋の協力も得て、作業効率アップ。一人でできる作業じゃないしね。
渚達が帰っても、もうすぐで帰ると言いながら黙々と作業を続ける朋也。
個別ルートに入った時の朋也の優しさは異常!普段のだらけっぷりはどこへw
最後まで作業を続けた朋也の功労により、ことみの誕生日に何とか間に合った。
ことみの顔にようやく笑顔が戻り、幼い頃一緒に遊んだ時間が甦ったようだ。
原作ならばここで朋也とことみがチューをするんだけどさすがにそれは無かったか。
こんな可愛いことみを前にしても朋也はストイックな姿勢を保ってるもんなぁ。
朋也のハートが鉄壁すぎるぜ!攻略不可能!まだ渚フラグも立ってないんだぜ。
ヴァイオリンの件は修理が終わるまで引換券という形でプレゼント。
今年のことみの誕生日はとても素晴らしいものになりました。
ことみの後見人が登場し、渡したい物があると言って学校で待ち合わせ。
警戒することみの前に出てきたものはことみの両親のスーツケース。
中にはことみの誕生日プレゼント用に買ったクマのぬいぐるみが入っていた。
飛行機の墜落寸前、ことみの両親は大切な論文よりぬいぐるみをスーツケースに入れた。
手紙を元に世界中の人から人へと受け継がれ、長い時間をかけてことみの元へと届いた。
…ここら辺の話で俺の涙腺崩壊してます。くっそういい話しすぎる!!
「そんな都合よくいくワケねーよwww」とツッコむ力もなくKOです。
ことみの「おとうさん、おかあさん、おかえりなさい」のセリフで俺爆発しました。
よかったなあああ!よかったなああことみいいいいい!
光の玉に包まれながら手紙を読むことみに感動しまくりでした。
さて、ことみシナリオ終了です。いいシナリオをありがとうございます。
次回から本線に話を戻してバスケ3on3編に入るらしい。そして春原の妹の芽衣が登場。
春原兄妹シナリオはやるのだろうか?もうそんなに話数なくね?


「獣神演武」16話の感想

獣神演武 第16話「天食む貧狼」
大きなイベントは汰臥帝が慶狼の娘の侘姫との婚約が発表された事。
汰臥帝は国を作り変えるという岱燈との約束を果たす為に頑張っておられます。
以前のモヤシっ子みたいなイメージは緩和され、皇帝としての貫禄を得つつあるね。
それはそれでいい事なんだけど侘姫と結婚するって事は慶狼は大きな地位を得られるワケで…。
慶狼は己が抱く野望に一歩ずつ近付いている。皮肉にも汰臥帝の行動が裏目に出ていた。
汰臥帝は少しは成長したとはいえ、まだまだダシ扱いされそうだ。
蓮通寺に戻る岱燈達。道中で変な五つ子の野盗共と出くわす。
北斗の拳で言えばモヒカン扱いな彼らは当然岱燈達に勝てるワケもなく…。
戦いってかギャグ扱いですな。どうやったら五つ子全員こんな捻くれ者になれるんだw
早く頑張って国を変えるんだ!全ての双生児がモヒカンになる前に!
蓮通寺に帰還し、久々に青龍党の面々や親父さんと再開。
破軍と貧狼の充電期間は続く。次回で一波乱ありそうだ。
岱燈と汰臥帝の関係も気になるしなぁ。


「CLANNAD」13話の感想

CLANNAD 第13話「思い出の庭を」
ことみの過去回想シーン。
両親からあんなに愛されたら幸せ以外の何者でもないよね。
でもそんな年から小難しい事を常に聞かされちゃ俺は発狂するな。
幼い頃、朋也は一ノ瀬宅に迷い込んで出会ったことみと仲良くなり、友達関係を築く。
友達がいないことみにとって朋也はとても大切な存在だった。
突然の出張で誕生日を共に過ごせなくなった。そしてまさかの飛行機事故死。
その後に家を訪れたあのコート姿のおじさんを「わるもの」と認識し、ずっと拒絶してきた。
父親の書斎にあった論文の控えと思われる封筒を燃やし、泣き叫ぶことみ。
論文さえなければこんな事にはならなかったと思ったんだろうね。
朋也はあの事件の後からことみに会うのが気まずくなり、やがて忘れてしまった。
時は現在に戻り、ことみの過去を聞いて幼い頃を思い出した朋也。
しかしまぁ本当にキレイさっぱり忘れるとはなぁ。普通こういう事は覚えているもんだが。
朋也も朋也で自身の家庭で色々あったからそれに上書きされちゃったのかね。
ことみに何かできる事はないかと考え、あの頃の庭に戻そうと手入れを始める朋也。
ガーデニングには詳しくないから想像が付かないけど、これ相当大変な作業なんじゃないの?
もう何年も手を付けてないから雑草は生い茂り、花壇も無くなっているから尚更だ。
原作では全部一人でやっちゃうんだけど、アニメではストーリー上渚達も手伝う展開に。
まぁそんぐらいしないとことみの誕生日には間に合わないだろ常考ry
次回でことみ編ラスト。またハンケチーフを用意する時が来たのかw


「獣神演武」15話の感想

獣神演武 第15話「破軍の道標」
以前よりはマシになったものの、ウジウジモード現在進行形の岱燈。
頼羅がせっかく気を利かして接しているのに「俺はどうすればいい!」とか言われても…。
そんなん頼羅ちゅわんが知るワケないっしょ。まぁそれだけテンパっているんだなと。
操気法も使えなくなってしまい、ダメ人間一直線です。
虎楊が指し示す山の頂きにその答えの一つがあると助言。
森の中で何故かホワイトタイガーと遭遇。テラ希少動物wwww
タイトウを探しに来た頼羅が襲われそうになったが、土壇場で操気法復活!頼羅を無事救出。
しっかし頼羅ちゅわんは凄い良い娘だな…間違いなく嫁にしたいタイプ。
鳳星の気持ちも分かるわー。
山の頂きから見える景色は広大な畑や川や村などが見えた。
この土地を築いたのは初代皇帝であり、破軍の星を持ってたと語る虎楊。
あくまでも答えの一つでしかないが、その話を聞いて何か掴んだ模様。
結局破軍としてやる事は未だ不透明だけど、できる事を片っ端からやってやると意気込む。
岱燈も無事復活って事でようやく旅を再開できますな。虎楊はまた美味しいトコを持ってったなw


「CLANNAD」12話の感想

CLANNAD 第12話「かくされた世界」
周りの人達と次第に打ち解けていくことみ。
これもきっと公開処刑ヴァイオリンリサイタルの賜物だ。よかったね!
相変わらずことみが可愛くて渚から浮気したくなるわ。落ち着け俺!
朋也とその愉快な女の子たち(=ハーレム)がゲーセンに遊びに行く。
UFOキャッチャーをやるがなかなか取れない。…とそこに風子が登場!
ちょ、何と言うサプライズ。これは本物の風子だよな?まさか回復して退院したというのか?
ゲストキャラ扱いなんだろうけど、風子退場してからまだ間もないのにこれはちょっとね。
UFOキャッチャーをやってヒトデ型ぬいるぐみ取って華麗に去っちゃった。
ことみシナリオのターニングポイントである通学バス事故イベント。
幸い皆無事だったが、事故現場を見たことみが癇癪を起こしてその場に倒れこむ。
ひたすら泣きじゃくるんだがここの演技が正直凄いと思った。
子供のように、親を探し求めて純粋に無く赤ん坊のような泣き方だと感じた。
ことみらしい泣き方ってのかな、能登さんよく分かってる、分かってるよ!
それ以来学校に来なくなってしまったことみ。
朋也はことみの担任から住所を聞き、家へ訪れる。待て待て、勝手に入るなwww
次回でことみの過去が明かされる展開かね。ことみ編は14話で完結するそうです。


「獣神演武」14話の感想

獣神演武 第14話「闘牙回頭」
岱燈達は慶狼との戦いから脱出し、虎楊の船の上にいた。
脱出した時にちょうど虎楊がいるなんて都合よすぎwwwだなんて思ってはいけない。
この作品は全て「星の運命(さだめ)」で片が付く。この世界の北斗七星は便利だなw
やっとこさ虎楊の出番が来たか。これで五神闘士全員登場ですな。
劉煌を失った事や、皆を様々な戦いに巻き込んだ事で腑抜けてしまった岱燈。
俺が破軍だからこんな目に遭わせてしまったんだのなんだのと岱燈らしかぬ言葉。
鳳星もそれを聞いてお怒りだ。そんな岱燈にパンチ!でも正直ブン殴りすぎだと思う。
そんなウジウジ野郎の岱燈を目覚めさせたのは虎楊。
いきなり重大なポジションを陣取ってしまいやがってw虎楊は保護者代わりになりそうだ。
麟盟さんが母親みたいなもんですな。岱燈はこの二人に感謝すべきだと思うよ。
ただちょっと虎楊はズバッとストレートに言い過ぎだぜ!
今の岱燈にはそんぐらい言った方がいいのかもしれないがね。


「獣神演武」13話の感想

獣神演武 第13話「二天神尊」
岱燈達と慶狼軍がいよいよ激突!劉煌は慶狼を見て史明から言われた事を思い出す。
慶狼は劉煌の父である事が相当気になっているご様子。戦いにも集中出来てない。
数が多すぎて状況的に不利と感じた一同は撤退。やはり慶狼に挑むのはまだ早かったか。
洞窟内を行く途中も劉煌の様子はやはりおかしい。
その事を気に掛ける岱燈だが逆に劉煌の気に触れ、怒らせてしまう。
ただ怒るのならいいが、劉煌は仲間でいた事を否定するような発言までする。
劉煌…コイツはもうダメだ…。揺れに揺れまくっている。
追いかけてきた慶狼登場。第二ラウンドの開始じゃ!
岱燈と慶狼のガチバトル。操気法内伝のぶつかり合いは、やはり慶狼が有利。
激しくぶっ飛ばされ、格の違いを見せつけた。慶狼最強は不動なり。
劉煌は岱燈を連れて逃げろと指示。犠牲になる気だ!最期の仲間への思いやり発動。
「さらばだ、岱燈」のセリフで劉煌とはここでサヨナラだ。
岱燈達は生き延びるも、劉煌は捕まってしまう。
宮殿に連れられ、処分を待つ所に将鶴が登場。劉煌の命乞いにやって来た。
将鶴が提案した案は将鶴と劉煌が慶狼の配下になるという事。
戸惑う劉煌だが、慶狼は汚名を被ってでも帝国の平和を強く望むという宣言を聞き、決意。
うわぁ…これで劉煌は完全に敵になっちまった…。まさかこんな展開になるとは。
これが星の運命だと言うのか?それでいいのか劉煌よ。
前半終了ですね。ちょっと面白くなって来たじゃないの。
これからの展開に期待してみる。


「みなみけ」13話の感想

みなみけ 第13話(最終回)「恋のからまわり」
特別番組編成により、こっちではみなみけ13話が昨日放送された。
お正月って事で和服を用意した南家。
そこに用意してあるのは男性用と女性用の和服。
そしてまだ着ていないトウマとマコト。この二人の組み合わせと言えば当然…。
ってなワケで男性用をトウマが着て、女性用をマコちゃんが着るのでした。
なんだかんだ言って断らないマコちゃんが憎めないね!まぁバカだけどw
和服の下には何も付けないというのを聞いて下着も取ろうとするマコちゃん。
その和服は内田の物なので必死に止める内田にワロタwwww
変態保坂登場。
蕎麦屋でバイトをしているようだが、これも年越し蕎麦を南家に届ける為。
保坂妄想がここでも炸裂中です。ってかいちいち服のボタンを取るな!
年末に速水がやって来た。怪しげな「輸入品のジュース」を持って参上。
怪しい…色が明らかに怪しい…しかもひょっとしてそれは酒じゃないのか!?
未成年は酒飲んじゃダメだろ!と言いたい所だが「酒」とは一言も言ってない。
それで回避したつもりですかwwwww
ツイスターゲームをやらなければ怪しいジュース飲ますぞと脅される。
ハルカとチアキがゲームに参加するが…妙にエロイ…ゴクリ…。
おかしいな…みなみけってこんなドキドキするような作品だったっけ…。
結局飲まされてすっかり出来上がってしまったハルカやチアキ。
カナはずっと警戒したまま。テンション高い速水、もうなんだこりゃ。
後から来たマキとナツコも餌食に。飲み物飲んだ組は酔いつぶれて寝ました。
なんという年末…起きたらこいつら後悔するんだろうなwwwww
まぁそんな感じで終了しました。
そして早速明日の深夜に「みなみけ~おかわり~」がスタート。
予告を見ただけで早くも作画に違和感が…今のに慣れたのが原因だな。


「獣神演武」12話の感想

獣神演武 第12話「月下の煌き」
日々の鍛錬で肉体的にも精神的にも成長している岱燈。
無鉄砲な所が緩和されたのは良い事だ。いつもそれでイタイ目見てるからね。
でも鳳星の言う通り、バカ爽やかバカにランクアップしただけのような…。
劉煌は星の宿命と仲間との友情の間に悩んでいた。
劉匠曰く、星の宿命に従うのなら、岱燈を裏切る事になるかもしれない。
天命に従う事が正しい道なのか…今劉煌の気持ちは大きく揺れ動いていた。
劉匠サンめ、余計な事をw
悩める劉煌の前に史明が現れた。
史明は劉煌が捨て子だった時に唯一持っていた短剣の秘密を明かす。
光にかざすとそこには「慶狼」の文字が…劉煌の本当の父親は慶狼だと?
ヤバイ…ますます劉煌にお別れのフラグが立ってしまった…。
統悠寺が慶狼の兵士達に囲まれ、劉匠は岱燈達に脱出を図らせる。
しかし脱出先でも既に囲まれていた。史明は反則的に何でも知ってるな。
次回で岱燈と慶狼が激突する?このアニメももうちょいで折り返しですな。


「Myself;Yourself」13話の感想

Myself;Yourself 第13話(最終回)「きずな」

だんだんとダークな方向に向かっていったこのアニメの結末や如何に!
前半は記憶を失うきっかけとなった菜々香の過去の回想から。
菜々香の両親とヴァイオリンの先生は学生時代からの友人同士。
家族ぐるみの付き合いでとても平和な日常を過ごしていた。
しかしある日菜々香の本当の父親は先生の方だという事が発覚してしまう。
怒り狂った菜々香父は菜々香母と揉め、灯油をぶちまけて巻き添え焼身自殺。
全ての話を聞いてしまい、火事でパニックに陥った菜々香は二階から飛び降りて入院。

これが八代家に起こった忌まわしい記憶であります。そりゃートラウマにもなるわ。
火を付けたのは叔父だと思ってたが違ったね。むしろ叔父は菜々香父を止めようとしたいい人だ。

記憶が戻った事のショックで部屋に引き篭もる菜々香。
やっとの事で会えたと思ったら菜々香は風呂場でリストカット。
規制の為黒く塗られた血が妙に不気味。俺の中では赤より怖いんだが。
病院で佐菜は中学の頃イジメられてリスカした経験を菜々香に告白。
常に付けてる腕時計はやはりリスカの傷を隠す為でした。残念ながら視聴者には見えなかったw
菜々香をずっと守ると誓い、これから二人の絆は深まっていく事であろう。

すぐに場面は切り替わり…っていきなり10年後とかバロスwwwwwwwwwww
ちょちょちょ、何この超展開!あまりにも唐突だったんでビックリしちゃったよ!
舞台は桜乃杜自然公園の野外ホールで行われる菜々香のヴァイオリンコンサート。
10年後って事でみんな大人になってます。いや…あんま変わってないような気が…。
特に麻緒衣なんか10年経っても金朋ボイスかよwwwwこれはイタイぞwwwww
若月姉弟はやはり近親カップルか…。顔を見せてくれないのは大人の事情か?
佐菜はコンサート前に菜々香にプロポーズしてOKを貰った模様。せめて後にしろよw
菜々香が幼い頃から作曲していた未完成の曲を完成させたものを披露してエンド。

まぁハッピーエンドっちゃあハッピーエンドなのかなぁ。
伏線回収が駆け足過ぎていきなり10年後ってのはねーよとか思ったが。
麻緒衣シナリオをもう少し掘り下げて欲しかったが麻緒衣にワケアリエピソードないし。

やはり伊藤誠(アニメのプロデューサーの方ねw)の名前は伊達じゃなかった。
School Daysの後番でラブラブハッピーな展開を期待した俺がバカだった、いい意味で。
さて、ゲームの方を進めますか!