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・2006年6月~2008年10月のログは未だ段落分け未修正
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・艦これ:鹿屋基地 提督名「衿夜」
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「 シュタインズ・ゲート 」一覧

シュタインズ・ゲート 18話の感想

シュタインズ・ゲート 第18話「自己相似のアンドロギュノス」

シュタインズ・ゲート 18話

シュタインズ・ゲート 18話

お次はルカ子こと漆原るかのDメールを取り消すことに。
ルカ子の内容といえば…女の子になりたいというものだ。
信じられないことにこの世界線ではルカ子は本当に女の子となっているので
Dメールを取り消すのはいろんな意味で惜しいなw

最初は信じてもらえなかったDメールのことも
なんだかんだで信じてくれたルカ子はホンマええ子やで!
その代わり私とデートしてくださいってことで、ルカ子とオカリンのデートが始まる。
あの狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真にデートなんかできるわけがない!
デートは非常に微妙だったw そりゃあみんなからツッコまれるわ。

そこでオカリンが思いついたのがいつもの修行。
やはりいつも通りが一番いいんだよなー。
傍から見たらナニコレだけど、ルカ子も非常に楽しそうにしていたし、結果オーライだ。

ルカ子おおおおおお

最後の思い出もできて、Dメールを取り消す覚悟をする。
未練ありまくりのルカ子が可愛くて切なかった。
本当に彼のことを大好きなんだなぁ。
ルカ子が男であるという世界線自体がおかしいんじゃないのかwww


シュタインズ・ゲート 17話の感想

シュタインズ・ゲート 第17話「虚像歪曲のコンプレックス」

シュタインズ・ゲート 17話

シュタインズ・ゲート 17話

鈴羽のDメールを取り消しても、結局まゆりの未来は変わらなかった。
一瞬でも安心した人は今どんな気持ち?

IBN5100が手元にある世界線に戻るためには
今まで送ったDメールを取り消さなければならない。
ということで次はフェイリスのDメールを取り消すことに。
彼女も大きく世界線を変えた人物だ。アキバを変えちゃうぐらいだからね…。

フェイリスが送ったDメールの内容とは、父親を助けるためのメールだったんだね。
本来ならば、事故で亡くなってしまうハズの父親だが
Dメールで自分が誘拐されたとウソを付き、父親を引き止める。
結果、父親は助かるが、身代金を用意するためにIBN5100を手離したとのことだ。
だからIBN5100はこの世界線では行方不明になっていた。

Dメールを取り消すということは、フェイリスの父親が死んだ世界線に戻るということ。
オカリンはまたもや苦渋の選択を強いられる。
どうにかしてまゆりの為にと説得し、フェイリスもいい夢を見させてくれてありがとうと
とても胸が痛くなる発言をしてくれました。
しかしフェイリスたんとのベッドシーン(拡大解釈)が…そんなことされるとドキドキするじゃないか!

フェイリスのDメールを取り消し、また一歩元の世界線に戻る。
これでIBN5100は柳林神社に奉納されているハズだが…ない…。
今度はルカ子というわけですね。


シュタインズ・ゲート 16話の感想

シュタインズ・ゲート 第16話「不可逆のネクローシス」

シュタインズ・ゲート 16話

シュタインズ・ゲート 16話

謎の外人から連絡があって、バッジ作成の依頼者の正体はダルだった。
鈴羽が未来から持ってきたものを何故?
というのは、鈴羽の為にダルが同じ物を作らせたというだけ。

ダルがそこまでする理由は鈴羽の事情にあった。
なんとタイムマシンで行ける時間は過去だけ。
つまり鈴羽は二度と未来に帰れないし、今の時間にも戻ってこれない。
飛んだら最後、二度と会えなくなるというわけだ。
それでも未来を変える為にIBN5100を手に入れなければならない。
犠牲にするようなもんだからツライよね。

まゆりは鈴羽の父親の正体が分かったという。
その人物とはダルだ!!
ちょwwwおまwwwと言いたいところだが、
タイムマシンのネーミング、バレル・タイターのバレルは樽(ダル)など、根拠はしっかりあった。
これで鈴羽は念願の父親と再会することができたというわけだ。
まぁ父親の過去の姿なんで違和感はあるけどねw

最後の別れを済ませ、鈴羽は1975年に旅立った。
そして程なくブラウン店長から手紙が届く。差出人は過去から時間を過ごしてきた鈴羽からだ。
店長と鈴羽は昔からの知り合いだったのだ!
1975年で18歳だとしたら、35年後なんでゲフンゲフン!!

失敗した失敗した失敗した

失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した

トラウマになりそうな鈴羽の後悔の念が思い切り込められていた。
過去に飛んだ時の衝撃で記憶を失い、そのまま暮らしていたとのことだ。
そして気付いたのが1年前。時は既に遅し。
鈴羽は自殺してしまったと店長から告げられる…。

オカリンは、あの時鈴羽を引き止めていなければ!と後悔。
そこでDメールを使って鈴羽を引き止めないようにする。
ただし、世界を改変するのでオカリン以外は鈴羽との思い出は全てなかったことになる。
もちろん鈴羽が父親と再会するという出来事もなかったことになる。
それでもやるしかないのがオカリンのツライところだ。

Dメールを送って世界線は変動した。
鈴羽が死んだってことは変わりないが、死因は病死だそうな。
店長の話によると、悔いのない人生を過ごしてたようだ。
そしてダイバージェンスの数値も少し上昇して0.4を超えた。

鈴羽編終了。
だがまだIBN5100は手に入っていない。
まだまだ苦難は続きそうだ。


シュタインズ・ゲート 15話の感想

シュタインズ・ゲート 第15話「亡環上のネクローシス」

シュタインズ・ゲート 15話

シュタインズ・ゲート 15話

まゆりを助ける鍵となるのは、鈴羽の乗ってきたタイムマシン。
これを使って過去に戻ってIBN5100を手に入れ
SERNのサーバからこちらの情報を削除すれば世界が改変し、β世界線に移れる!

だが、タイムマシンは故障していた。
タイムリープマシンは最大48時間しか戻れないので2日以内に直さないといけない。
これ以上まゆりが死ぬのは見たくないわ…。
頼れるのはダル!お前のみだ!!

原作でいうところの「鈴羽ルート」に入った。
ダルが頑張っている間、鈴羽のもう一つの目的である「父親探し」を手伝うオカリン。
これはまゆりが率先してやってくれた。
いつものほほんとしているまゆりだけど、このときはやる気だ!
技術的に何もしてあげられない自分が悔しいんだろうな。
それはまゆり自身がよくわかっている。力になりたいって何度も言ってたしね。

手がかりは鈴羽が持っていたバッジのみ。
秋葉原の店中に聞いても心当たりは無し。
しかし、路地裏で物を売ってたアヤシイ外人が何か知ってる?
今はなんでもいいから頼るしかない!

今、ラボメン達が一丸となってまゆりを・・・そして世界を救おうとしている。
オカリンも中二病からガチでカッコイイ主人公になってしまった。
シュタゲの面白さが止まらない!


シュタインズ・ゲート 14話の感想

シュタインズ・ゲート 第14話「形而下のネクローシス」

シュタインズ・ゲート 14話

シュタインズ・ゲート 14話

足掻いても足掻いてもまゆりは助からない。
例え萌郁達から遠ざけても死んでしまう。
まゆりを助ける手段が思いつかなく、オカリンは絶望してしまう。

どうすればいいのかというのを紅莉栖に相談したら
まゆりをどこかへ連れ出すかより、萌郁達に先手を打つ、という案が出される。
そして過去に戻り、先手を打ったオカリンは萌郁に問い詰めた。
萌郁達は「ラウンダー」と呼ばれる者であること。SERNとの関係は不明だ。
とにかく、踏み込んではいけない領域に踏み込んだので制裁を加えるとのことだ。
そしてこの世界線でもまゆりは結局死んでしまう…。

絶望するオカリンを慰めてくれるのは紅莉栖。
「オレがタイムリープマシンさえ作ろうと思わなければ・・・!」
と、泣きながら激しい後悔の念に駆られてる間、彼女が良き相談相手となった。
ヒロインだねぇ、紅莉栖はヒロインしてますねぇ。
まゆりはヒロインというよりマスコットなんだよな。

紅莉栖と作戦を練り、更に過去へ。
過去の紅莉栖に会う際にキーワードを決めておくのだが
タイムリープ後、過去の紅莉栖は始めは信じなくてワロタw
すぐに信じるときもあったのに!!

「今一番欲しいものはマイフォーク」というキーワードで、オカリンがタイムリープしてきたことを信じる。
そんなに人に知られるのがイヤなキーワードなのだろうか。
スリーサイズを言えば100%信じるだろうけどね!まぁ絶対に教えてくれないかw

んで過去で鈴羽と出会った。
ここで鈴羽がいろいろと明かしてくれた。
世界線はロープのように複数の線が絡み合って一つの線となっており
小さい世界線移動では結局は同じところに行き着くという。
そしてまゆりを助ける為には、別のロープつまり大きい世界線に移らなければならない。
ダイバージェンスという現在の世界線を示す数値でいうと、1.0以上向こうのβ世界線だ。

なぜ鈴羽はいろいろ知っているのか?
鈴羽の正体はなんと未来から来たタイムトラベラー=ジョン・タイターだったのだ!!
第1話でラジオ会館屋上に衝突した人工衛星みたいなものは、実は彼女のタイムマシン
鈴羽はスゴイヤツでした。バイト戦士から未来戦士だよ!タイムレンジャーか。


シュタインズ・ゲート 13話の感想

シュタインズ・ゲート 第13話「形而上のネクローシス」

シュタインズ・ゲート 13話

シュタインズ・ゲート 13話

萌郁に撃たれるまゆり…。
一体なんだ、何が起きたんだ…。
これがタイムマシンを研究してきたラボメン達の罰なのか…。
鈴羽が助けに来てくれた!彼女は本当にバイト戦士だったw
隙を作っている間にオカリンはタイムリープマシンをぶっつけ本番で使用する!

そして過去へ戻ってきたオカリン。マシンは成功だ!
だが喜んでいるヒマはなく、まゆりを助ける為に走る!!
なんとかまゆりを見つけることに成功し、別ルートで帰ろうとするが
結局例の集団に狙われ、今度は車に轢かれて命を落とすのだった…。
またまゆりを助けられなかったオカリン。
再び過去に戻って今度こそ!!

前回より早くまゆりを見つけ、見つからないように迂回しながら地下鉄を目指す。
ホームで待っている途中、まゆりを見かけた綯が走ってきたが
途中で転んでまゆりを突き落とす形になってしまった!!
ちょうど電車が来ていたので、当然まゆりの命は…。

まゆりはどう足掻いても死ぬ世界線上にある…。

もうなんだよこれ…これ以上まゆりが死ぬところは見たくないよ…。
オカリンなんか3回も目の前でまゆりが死ぬのを見たんだぜ?
一番ツライのはオカリンなんだよ。

まゆりを助ける為、まゆりが死なない世界線に移る為、
ガンバレオカリンとしか言いようが無いねぇ。


シュタインズ・ゲート 12話の感想

シュタインズ・ゲート 第12話「静止限界のドグマ」

シュタインズ・ゲート 12話

シュタインズ・ゲート 12話

遂にタイムリープマシンが完成!!
使用者の記憶を超圧縮してDメールで過去に送り、
過去の自分が電話を取った瞬間、記憶ごと上書きするという形だ。

本当にできてしまった…んで実験は誰がするのか…。
オカリンは実験をせずにこのままどこかに提供しようという形を取る。
もうこれ以上踏み込むのは限界なんだろうな。
メンバーも内心ホッとしている模様。よく決断したオカリン!

まゆりはずっとオカリンの傍で支えていたんだよね。
屋上での会話を聞くとまゆりは本当にいい娘だなぁって思う。
タイムリープマシン完成記念のお祝いでも、
険悪な雰囲気だった鈴羽と紅莉栖を和解させたのはまゆりだしね。
まゆりはただのマスコットキャラじゃないんだよ!
あ、紅莉栖との会話もよかったけどね!あれはニヤニヤせざるを得ないw

テロ予告により東京の各電車が止まるという事件が起きる。
物凄いイヤな予感を感じ取ったオカリン。
いや、まさか、そんなハズはない…という気持ちが言葉を介さずとも伝わってくる。

訪れた絶望

そしてラボを武装集団が突如襲ってきた!!
遂に訪れてしまった最悪の時!!
武装集団のリーダーは…桐生萌郁だ!!
要求はタイムリープマシンとオカリン、ダル、紅莉栖の3人の身柄。
開発者ではないまゆりは…口封じの為に銃で撃たれるのだった。

ま、ま、まゆりいいいいいいいいいいいいい!!!!


シュタインズ・ゲート 11話の感想

シュタインズ・ゲート 第11話「時空境界のドグマ」

シュタインズ・ゲート 11話

シュタインズ・ゲート 11話

Dメールで過去にメールを送ることはできたが
人間ごと過去に飛ばすのは、容量制限でどうしても不可能。
そこで紅莉栖が提案したのは、人間の記憶を電子信号に変換して過去に飛ばすというもの。
これなら容量も大分抑えられるんじゃないか、というもの。
そして記憶は過去の自分に上書きという形で送る。
タイムマシンではなくタイムリープとなるが、まぁ過去に行けるには違いない。
本当にこの計画を続ける気か…。

鈴羽のボディが健康的色気を放っていて胸がときめくぜ…。
あのピッチリジャージでも正直惹かれるのに、これはぱねぇな。
オレだ…「機関」がオレの機関棒を掌握しようとしている…。
下半身がデンジャーだ。

んで鈴羽から「牧瀬紅莉栖はSERNと通じている」という発言を残す。
紅莉栖がSERNのスパイ?鈴羽は何を知っているんだ?
「ぬるぽ」と言うと「ガッ」と思わず反応しちゃうようなねらーなのに!
クリスティーナは訓練されているねらーだなw
物語は急展開を迎えていくことになる。

警告メール2

オカリンにまたもや届く警告メール。
怖い…怖いよ…一体誰からのメールだよ。
SERN?オカリンの言う「機関」?
オカリンが怯える様子が事態の深刻さを表している。
もう後戻りはできないぞ。

まゆりと紅莉栖のお風呂シーンあったけど、それが霞んで見えちゃうほど怖いぜ。


シュタインズ・ゲート 10話の感想

シュタインズ・ゲート 第10話「相生のホメオスタシス」

シュタインズ・ゲート 10話

シュタインズ・ゲート 10話

フェイリスのDメールでアキバから「萌え」が無くなってしまった…。
いくらなんでも改変されすぎだ!
でも人間関係に特に変化は見られない。
それ自体が奇跡すぎるw

鈴羽は父親を探す為に秋葉原に来たという。
そしてやっとのことで秋葉原に現れるという情報を掴んだ。
オカリン達はそんな鈴羽の為にパーティーを開こうとする。
ラボメンになったのだから実験の為だなんだと言ってるが、ただ素直になれないだけなんだよね。
オカリンはいいヤツなんだよ。こいつもツンデレなんだよ。

パーティーの準備中、オカリンの携帯にメールが…

お前を見ているぞ

「お前を見ているぞ」

やばいこれは怖い…。
差出人は不明、ただ一言だけのメール、まさにホラーだ。
組織の陰謀とかそういうのが好きなくせに怯えるオカリンだった。

赤ゼリー

しかも添付ファイルに赤いゼリーの写真が…。
なんだよこれ、どういう意味だよ、ってオカリンは眠れない夜を過ごしそうだわ。

鈴羽は結局父に会えず、そのまま「さよなら」とメールを打って去ろうとしていた。
仲間を止める為に、Dメールで過去の自分に鈴羽を尾行するように指示。
また世界線が移動し、鈴羽が街を去らない世界に変わった。
助かったけど、一体世界はどの方向へ向かっているのか…。
元の世界と大分ズレた方向に来ている。謎のメールも気になる。
もう引き返せないぞ。


シュタインズ・ゲート 9話の感想

シュタインズ・ゲート 第9話「幻相のホメオスタシス」

シュタインズ・ゲート 9話

シュタインズ・ゲート 9話

ルカ子のDメールで世界線が変わった。
一見、特に変わりないように思えるが、後にIBN5100が無くなっているのに気付いた。
この世界線では元々IBN5100をラボ内に持ち込んでいないという風になっている。
慌ててルカ子に電話してみるが、神社にIBN5100は既にどっかいってしまっているという。

世界線がエライ方向へ変わってしまった…。
IBN5100がないと研究が進まないので、フェイリスの元を尋ねる。
詳しい話を聞いたあと、フェイリスはDメールを使わせて欲しいと頼む。

またDメールか!
さすがのオカリンもこれ以上世界を改変することに危機感を覚えている。
いや、ひょっとしたらもう取り返しのつかない事になっているかもしれない。
それでもIBN5100がないと先に進まないので、Dメールを使わせることにする。
その代わり、フェイリスにはラボメンとなってもらうことになった。

フェイリスはなんと秋葉原の地主の娘だった。
アキバを萌えの街に染めたのもフェイリスだった。
そんな彼女のDメールの内容は…ヒミツだった。
さすがにこれはヒミツにしてはいかんだろ…。
大きな過去改変はヤバイって説明しなかったのだろうか。

そして送られるDメール。
リーディングシュタイナーがオカリンを襲い、ダイバージェンスが変動する。
次に気付いた時は一見大きな変更はなかった。フェイリスの自宅に父親がいるぐらいだ。
フェイリスのDメールに関係しているんだろう。

フェイリス父にIBN5100のことを聞いてみるが、今はないという。
結局手がかりは何もなし。そのまま帰るオカリン達だった。
そしてまゆりが中野のとらのあなに行ってくると言うのだが、
「アキバにとらのあながあるじゃないか」と言って辺りを見回したら、
なんとアキバからアニメ系ショップの類が全て消失していることに気付いた!
純粋な電気街となったアキバ。ダルにアキバにとらのあながあるわけないだろと諭されてしまう。

これがフェイリスが願っていたことなのか?
これまた大きく世界線が移動した。
一体世界はどこまで改変されてしまうのか。オカリンはこの異常に耐えられるのか!