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「 2009年放送 」一覧

WHITE ALBUM 26話の感想

WHITE ALBUM 第26話(最終回)「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」

二本立てって事で続けて感想。
いよいよ最終回。

冬弥「理奈ちゃん…俺…誰も愛しちゃいけなかったんだよ…」

冬弥がなんか悟り始めた!
俺と関わった女神達は不幸になってしまうって今頃気付いたの?
ノリノリで女の子に寄って行ったクセに!

冬弥の後悔に対して理奈は

理奈「みんな藤井君を愛しているからよ!!」

バカーー!!せっかく冬弥が改心しかけているのに余計な事を言うなw
冬弥らしくない事を言ったショックで声が戻ったのかもしれない。

ビーナスで由綺の番になったが、なかなか演奏を始めない。
始めたと思ったら予定より違う曲を弾き始めた。
由綺よどうした。理奈が出ないビーナスなんかつまらんと反逆でもしたのだろうか。
コードビーナス 反逆のユキだ。

一体このままどうなるんだと思って見守ってたら理奈が登場!
そして二人は歌い始めた。もう番組はメチャクチャだ。
でも個人的にはいい曲だなーと思った。WAは曲だけはいいんだよね。

冬弥はそれを見て「思い出す時がきたようだ」と中二病まがいな事を思い始める。
そして始まる冬弥が幼い頃の回想。
簡単に言えばある出来事が原因で由綺に対してトラウマを抱えてしまった。
以来、そのトラウマを引きずったまま今日まで生きてきたという事だろう。

えーとまとめるとこれは冬弥のトラウマ克服エンドって事でよろしいでしょうか?
こんなキレイな冬弥がいてたまるかい!なんか穏便に終わっちゃったよ!
今までの女神達と別れを告げて再出発したって所でしょう。
結局冬弥が全て悪いという結論。女同士の醜い争いを期待した俺って…。
26話もかけてやる必要があったのだろうかという疑問はおいておこう。


WHITE ALBUM 25話の感想

WHITE ALBUM 第25話「他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが――」

理奈はお茶に劇物を入れられて病院に運ばれてしまった。
その影響と精神的ショックにより、声が出なくなってしまう。
だけど理奈は泣きじゃくる由綺を慰める程の余裕がある。
むしろビーナスに出るのを諦めていないようだ。
芯が強い女って好きですよ。リアルでタイプだわ。

冬弥は理奈のマネージャーなんだから当然黙っちゃいないよな!
でも冬弥が犯人探しで真っ先にした事は彰に頼んだ事でした。
おまwww彰が知ってるわけねーだろwww
こないだまで病院にいたんだから。
手掛かり探しなら神崎社長とかに聞けばいいのに…。

んで冬弥やめのうがグダグダと何かやってたけど、
正直どうでもいい事だったのでパス。
めのうと初めて会った事なんてもういいよ。
もう次回で最終回なんだから由綺と理奈だけ写してればいいんすよ!

犯人は絶対平良木だと思ったけど違ったようだ。
嘘だっ!罪を被せたんじゃないのか!!
と疑ってしまうぐらい俺は平良木を信用していません。
だってあのデブならやりかねないんだもん。

いよいよビーナスが始まった。
でもこの作品はどう締めるつもりなんだ…。
三角関係とかより芸能生活の方に力を入れてるとしか思えない。
最終回も普通にまったり終わりそうだ。


とある科学の超電磁砲 12話の感想

とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」

レベルアッパーのネットワークが暴走して化物が生まれた。
正体は1万人分のAIM拡散力場の集合体…木山はこれを「AIMバースト」と名付けた。
アンチスキルの銃撃も通用しない。キモイ…ただただキモイ。

美琴の電撃を喰らっては再生し、キリがない状態。
倒す方法は初春が持ってるレベルアッパーの修復プログラム頼みだ。
木山の言う事だが信じられるか?だが初春は疑う様子などこれっぽちもなかった。
これが黒子だったら「信用できませんですの」と一蹴したかもしれない。

AIMバーストは原子力施設に向かって移動を始めた。
美琴「なんだって原子力の施設に向かってくるのよ!怪獣映画かっつーの!」
ワロタ、確かにw
巨大な体を持つものはなんか凄そうな建築物をぶっ壊したくなる習性があるのかもしれない。

修復プログラムがAIMバーストの再生能力を抑え、あとは美琴とのガチ勝負!
多彩な電撃能力を操る美琴に惚れ直しそうです。
これがレベル5か!というか戦闘慣れしすぎじゃないのかw
トドメはやはり得意技のレールガン。コアをブチ貫いて一件落着。
美琴の勇姿に全力で釘付けとなる回でした。

最終回のような展開だけど、実はまだ続くんじゃ。
次回は水着回ですよ!


キディ・ガーランド 10話の感想

キディ・ガーランド 第10話「生きていた、2人」

GソサエティによるGTO記念式典襲撃事件をきっかけに、
民衆はGTOへの不満が高まった。
人は自分の見たものを信じる。
GTO軍が民間人を襲撃しているのを見てありのまま受け止めるのが当然だ。
敵側はサクラも用意してたんで効果はてき面。

この不祥事にGTOは当分立ち直れないんじゃないのだろうか。
そこまで深刻そうに受け止めてないイヴェール局長が気になるんだけど。
この人は本当に局長としての器があるんだろうか。

上からの命令でESメンバーを容易に動かせなくなったGTOは
正式ESメンバーでないアスクール、ク・フィーユ、ディアに目を付けた。
いよいよ主役らしい活躍が回ってきたか!あたいってば最強ね!

当の本人達はトリクシーとトロワジェインが死んだショックが抜けずにいた。
年頃の女の子に尊敬する先輩が目の前で死ぬという衝撃は刺激が強いだろう。
ク・フィーユと同年齢であるハズのディアはいつもと変わらない。
やはりク・フィーユが7歳という設定は無理があるんじゃないのか。

軽々しくESメンバーになると言うディアにカチンと来たアスクールの気持ちは分かる。
ガキはママのおっぱいでも吸ってろと言いたい。
まぁまだ子どもすぎるので無視してやってくれ。
戦闘時は危なっかしくて見てらんないけど。

まぁなんつーか今回の話は結論だけいえば一行で書けちゃうんだよね!
「トリクシー達はアスクール達の心の中に生きていた!」って事なんですよ。
なんじゃそりゃ!と真っ先に思った。
サブタイにするぐらいだからもっと違う事を想像していました…。
トリクシー達の能力を使えるようになったから
物理的に中にいるんじゃないのかと思うぐらい。
何はともあれ、大幅にパワーアップしたので見習い卒業ぐらいの活躍はできそうだ。


生徒会の一存 12話の感想

生徒会の一存 第12話(最終回)「生徒会の一存」

真冬ちゃんが鍵に告白!真冬ちゃんエンドォ!
…というわけではなく、ただ告白して「想いを伝えた」だけだった。
え?その後は?いやいや、何も変わりません。
むしろ鍵と付き合いたくないってハッキリ言ってしまった!
勘違い失恋の中でもこれは最上級だ!!
告白されたので付き合おうと言ったら嫌がられたでござるの巻。

最終回でもいつも通りの生徒会だ。
今回の駄弁りテーマは「将来の夢」。
みんなトンチンカンな答えをするが、深夏だけ割とマトモだった。
あと、小学生の頃は「ぉ…ぉょめさん…」と恥ずかしそうに言う所が激可愛すぎた。
やっぱ深夏だなぁ…あぁやべぇまじかわええ…。

生徒会にある男子生徒が登場。
なんと真冬ちゃんの妄想上での存在だった鍵のBL相手、中目黒がリアルに登場!
偶然というレベルを超えてる。どんな天文学的確率だよ…。
真冬ちゃんにはディソードが見えているのかもしれない。

真冬命令で中目黒を送っていく事になった鍵。真冬ちゃんの妄想全開だ!
下校中の会話が身の上話になり、中目黒は転校してきた理由、
そして鍵は生徒会の女子達に幾度も助けられた事を告白。
ハーレムには軽率なイメージがあるが、鍵は本気で会長達を平等に幸せにしたいと考えている。
彼女達の存在が無ければ今の自分が無かったと豪語する鍵は、
彼女達の為ならば本気で自分は死んでもいいと思っているだろう。
ただ、鍵は彼女達にとっての幸せが何かは考えてないのが問題だw
そりゃーキモがられるわ。

そんな感じでいい話(?)で締めくくり生徒会終了。
振り返って見ればパロディがメインだったけど、
シリアスにも結構時間を割いてた印象があったね。
「隠蔽された~」シリーズをもアニメ化してたら全く別物の作品になってた事でしょう。


うみねこのなく頃に 25話の感想

うみねこのなく頃に 第25話「EpisodeIV-VII forced move」

今回は全編、1998年の六軒島でお送りします。

島へ向かう途中、船長が事件に関わる事を色々と話してくれた。
島には隠し屋敷があるだの、絵羽はそこに逃れた助かっただの、
ベアトリーチェという女性が住んでいたのなんだの。

いよいよ六軒島に到着した縁寿。
最初は亡き兄の後を追って心中するつもりだったが、
これまでの経験の中でその想いは薄れていった。
普段のジャイアンから劇場版のジャイアンになったような劇的な変化だ。
べあとのくせになまいきな!

縁寿の後を追って、須摩寺霞とその黒服達が登場。
話を聞くとどうも霧江と家のいざこざで霧江の方を恨んでるようだ。
縁寿は完全に八つ当たりだ。お前の事情なんか知るかっつーの。
そんなわけで黒服共にリンチにされる縁寿。
女1人によってたかって…今さらだけどエグイ光景だ。

物理的な暴力なら耐えられるが、真里亞の日記を破られるのはさすがに堪えた。
縁寿、魔女となりて魔法を使用します!マリアのことかーーーーーっ!!
煉獄の七姉妹を召喚して黒服共、そして霞を永遠の眠りに就かせる。

残ったのは霞の傍で縁寿を貶していたエヴァ・ベアトリーチェ。
縁寿を殺す為、絵羽の姿となりて現世に舞い戻ってきた!
現世に戻ったばかりのところ悪いんだが、アナタもう終わりですよ。
その絵羽もあっけなくやられました。

「魔法は愛があれば見える!」と強く豪語していたけど、
この作品的に「魔法」の存在を認めてしまったら負けじゃなかったの?
天国にいるお兄ちゃんはきっと首を傾げているぞ!


WHITE ALBUM 24話の感想

WHITE ALBUM 第24話「夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし」

フランク長瀬がしゃべった!
まずそれでビックリなのと、イメージしてたのと全然違う声でビックリだ。
ニードレスのクチナシみたいにスケブで会話すればよかったのに。

んでいきなり二つの大きなスキャンダルが起きております。
緒方プロでは緒方英二が脱税疑惑の対象にされたり、
M&Mミュージックではめのうの歌・曲全てが替え玉によるものだと報道されたり。
めのうの件は美咲さんと田丸の件で記事を提供した時だな。
何を考えているか分からんけど、もうどっちもどうしようもない事は間違いない。

彰はどうやら無事だったらしいです。てかピンピンしてやがる。
急いで病院に駆けつけた冬弥が真っ先に心配した相手がはるかってw
彰はもっと怒ってもいいと思うんだ…。

相変わらず横道に逸れまくりなのでコメントしづらい。
進展といえば英二を心配しに由綺が駆けつけ、
全てを失って凹んでる英二を励まそうと抱き締めた時か。
そしてキスまでしちゃいましたよ!由綺ちゃんは一途だと思ってたのに!!
ちょっと激しくなったところで英二を突き飛ばす由綺。
受け入れてたのにいざとなったらこれですか…。俺の中のキレイな由綺のイメージが崩れていく…。

その後由綺は冬弥の家に転がり込む。罪悪感を感じたのだろうか。
だが冬弥の家にはめのうが。女神ナンバーワン決定戦でもはじまるんですか?

お茶を飲んだ瞬間激しくむせる理奈の後ろには平良木が…。
おいこのデブ!まさかお前の所為か?
全くこの田丸&デブコンビはとっとと氏ねばいいのに。


とある科学の超電磁砲 11話の感想

とある科学の超電磁砲 第11話「木山せんせい」

木山春生がレベルアッパー騒動の首謀者だった!
てなわけでアンチスキルは木山の逮捕に踏み切るが、
複数の能力を使用する木山に手も足も出なかった。
本来能力は1人につき1つだが、
1万人もの脳をネットワークで繋いでいるとこういう事もできるらしい。
あなたがニードレスのポジティブフィードバックゼロか!!

木山春生vs御坂美琴
さすがのレベル5のレールガンも1万人分の能力の前では苦戦。
なんとか隙をついてゼロ距離電撃を浴びせる事に成功。
戦闘経験の差が勝因でしょう。運動オンチっぽそうな木山は経験が足りない。

電気を通じて木山の記憶が美琴の脳に流れ込んできた。
というわけで木山の過去回想。

木山は以前研究の為に施設の子供達の担任をした事があった。
子供嫌いな木山は始めは鬱陶しがっていたが、何度か接するうちに打ち解けていった。
だが子供達を使った実験で機器が暴走し、子供達は今もなお意識不明の重体に。
実験の暴走は意図的であった事が判明する。
それを知らされていなかった木山は子供達を救う為に行動するが、
その為のツリーダイアグラムの使用を全て却下されてしまう。
そこで木山は莫大な演算能力を得られるレベルアッパーを開発したという事だ。

悲しき過去を持つ木山だが、だからと言って他人を犠牲にするのは許せない!
と、美琴がまるで上条さんの説教ばりに発言する。上条さんの影響を受けた?
きっとこういう事をやってみたかったに違いない。

レベルアッパーのネットワークが暴走し、胎児のような化物が木山から出現。
さぁ今回のラスボスがきたぞ!
上条さんなら右手で触れるだけで終わっちゃいそうだけど。


キディ・ガーランド 9話の感想

キディ・ガーランド 第9話「記念式典」

GTOの記念式典が行われた。
式典中にGソサエティの奴らが乱入してくるというお話。

超でっかいガクトエルが立体映像で登場。
こいつがガクトエルか…なんつーか予想通りの顔だった。
コードギアスのシュナイゼルにソックリだ。

会場はパニックに陥り、どさくさに紛れてGソサエティのサクラ共がGTOを批難する。
さらにトーチとシェイドの幻影能力によってGTO兵は民衆を攻撃し始める。
このダブルコンボでGTOの信用はガタ落ちだろう。
そこにGソサエティの能力者がGTO兵を倒せばGソサエティの株がアップだ。
ジャマ者共を排除し、自身達の信用を得る。一石二鳥の作戦だ。
業務中にエロ画像見てるようなどっかの組織とは大違いだ。

能力者達に対してESメンバーが応戦。
アスクール、ク・フィーユは客の避難誘導を頼まれる。
それに対してアスクールは不満を持っていたけど、それも重要な仕事だと思うんだが。
同じESメンバーを助けたいという気持ちは分かるけど、
客の事はどうでもいいという感じがしてなんだかなぁと思った。
見習いだから仕方がないのかも。

激しい攻防の末、なんとか追い払ったけど、
ガクトエルの謎のバラワープでトリクシーとトロワジェインがやられてしまう。
本当なんなんだあの攻撃は。黒子みたいに物体だけをテレポートさせる能力?

アスクールとク・フィーユが必死に呼びかけるシーンだけど
あまりにも長くて途中から「早く医療班呼べよ!」とばかり思った。
応急手当を受けれる時間分はあったんじゃないのか。

最期の言葉を言い残して絶命する二人。
でも次回のサブタイが「生きていた、2人」なんだな!
クイズ!さて、これは誰の事なんでしょうか!


生徒会の一存 11話の感想

生徒会の一存 第11話「欠ける生徒会」

鍵が病気の為お休み。最初は顔出してたけど、強制帰宅させられた。
いつも鍵がハーレムハーレムうるさく言ってる生徒会も今日は静かだ。
だが鍵がいない事で調子が狂う生徒会の面々。
彼女達は既に杉崎鍵テリトリーにとりこまれているな…。

会議の中で「どこまでのバイトがOKなのか」という議論で
皆それぞれバイトをしているという事が語られる。
みんなにも言える事だけど、深夏のそれはアルバイトというのか?
プロ野球ってねーよ。しかも日ハムかよ!
あぁ…北海道だからか…。ってそういう問題じゃなかった。

本日一番の勘違いは鍵は世界の救世主をやっているという事。
テレビの音声を鍵の仲間からと勘違いしてスケールがだんだん大きく…。
ってアレ?こんなに短かったっけ?原作ではもっと引っ張ったような気がしたんだが。

帰りに中学時代の鍵を知る者からナンパされ、鍵の過去が語られる。
幼馴染と義妹で二股をかけてたとの事。それが原因で鍵は周囲から蔑まれる存在となった。
普通に聞くと鍵が悪いんじゃねwと思ってしまうね。
にも関わらず擁護してくれる生徒会の皆さん。よく訓練された女達だ!
ハートマン軍曹も大喜びだ。

鍵が生徒会に復帰したところに真冬ちゃんからの告白キター!
なぜ引っ込み思案な娘ほどこういう大胆な事ができるのだろう。
二次女性七大不思議にも入れてもいいかもしれん。