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「図書館戦争」7話の感想

図書館戦争 第7話「恋ノ情報探索」
現在進行形で原作の方も読んでいるんだが、実はちょうど同じ所なんだよ!
この話は2巻「図書館内乱」の中盤あたり。物理的な対立よりも社会的な対立に重点を置いている。
うーむ、やはりアニメはペースが早い。早すぎて説明不足の感が否めない。
朝比奈という男性登場。お目当ては柴崎だ。
柴崎お得意のスルー能力で朝比奈をかわし続けるが、すぐにディナーにまで誘えちゃったよ!
ここは朝比奈と柴崎の読み合いが見所なんですよ!キレ者の朝比奈に少し苛立つ柴崎が見たいのに。
柴崎は常に相手より優位に立ち続けるのが好きだけど逆は物凄くイヤなタイプ。
アニメ版のクールビューティー柴崎涙目www
図書館の未来企画を称える手塚の兄の慧(さとし)が登場。別の大きな勢力が動いたか!
手塚のルームメイトの砂川を利用して慧への賛同者を増やそうという魂胆だ。
手塚本人の信念は揺るがない。まず弟勧誘は失敗。では手塚の周りの人間はどうだ。
砂川が図書館の図書を不正処分をし、共謀者に郁を指名。一悶着あった時の逆恨みじゃなさそうだ。
査問委員会への出頭命令が下され、周りは騒然。しかし郁は意外と冷静だった。
「代わりに怒ってくれた人がいたみたいですから」と言って堂上を見る。
あーいいなこの信頼関係。ツンデレ鬼教官堂上よ、もうすっかり郁に信頼されとるぞ!
前回の話で堂上への好感度がアップしたからだな。小牧はとんだキューピッドだぜ。