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「 2011年放送 」一覧

IS<インフィニット・ストラトス> 1話の感想

IS<インフィニット・ストラトス> 第1話「クラスメイトは全員女」

IS 1話

IS 1話

原作は弓弦イズルラノベ。
未読なので純粋に楽しませてもらいますよ。

アバンから凄い迫力の戦闘シーン!
ストライクウィッチーズ2もこんな感じだったね。
というか美少女+メカってことで最近見たストパン2をモロに連想させられる。
メカの雰囲気はどちらかというとスカイガールズの方が近いけどね。

「IS」とは、女の子にしか扱えないあのスーツメカのこと。
だが、男なのにISを扱えてしまう主人公・織斑一夏がIS学園に入学した。
クラスメイトは全員女とはそういうことだ。既にハーレムは完成された!
今期の「うらやまけしからん男」は一夏で決定ですか?

一夏の幼馴染・篠ノ之箒はどうやらツンデレのようです。
黒髪ロングツンデレは俺的にアリだよ!
最近のアニメはこの属性がくると日笠陽子が声を充てることが多いよねーと思ったら本当に日笠陽子だった。
おいwそれでいいんかw

IS1話 2

やっぱりありますサービスシーン!
この手の主人公は本当にラッキースケベ多いよね。

一夏につっかかってきた女性はセシリア・オルコット。典型的なお嬢様キャラである。
なんか勝手に対抗心燃やされても一夏としては複雑だろう。
本当めんどくさい女だなこういうタイプはw
んで、いつデレデレに変身を遂げるんですか?

見たところは割とありがちな設定が多いアニメだった。
だが、戦闘シーンは凄くよかったので、あのクオリティを見せてもらえるとテンション上がるね。


魔法少女まどか☆マギカ 1話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第1話「夢の中で会った、ような…」

魔法少女まどか☆マギカ 1話

魔法少女まどか☆マギカ 1話

新房監督+蒼樹うめ+虚淵玄のコラボによるオリジナル魔法少女アニメが遂にスタート。
新房監督とうめてんてーまで見ればひだまりスケッチなのだが、
脚本にどういうわけかニトロプラスの虚淵玄が加わってさぁどうなることやら。
もうアバンからダークな雰囲気が…。夢だったけどね。

主人公は鹿目(かなめ)まどか、中学2年生。
うめてんてーテイスト溢れる可愛らしいキャラだ。
他の魔法少女作品のテンプレに漏れず、始めは平和な学校生活を過ごし、
友達と他愛も無い話をし、何事もなく日常を消化する。

そこに転校生、暁美(あけみ)ほむら登場。
クールな黒髪ロングのキャラで、まどかの夢に出てきた人物と完全に一致。
ほむらはまどかを知っているみたいだ。敵意を見せているようにも感じるけど。
まどかの日常が崩れる瞬間が近くなってきたぞ。

ほむら怖い
「今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。」
「さもなければ、全てを失うことになる。」

このセリフはまどかに対する警告だ!
これ以上関わったらもう後戻りはできなくなるぞみたいな。

んで友達の美樹さやかとショッピングしてたら突然「助けて」の声が!
これも魔法少女モノにありがちな、淫獣精霊からの声だ!
声に導かれるがままにやって来たら、魔法空間に迷い込む。
声の主の正体はキュゥべえという犬のような狐のような動物だった。

魔法空間?

なんてサイケデリックな雰囲気だ。
シャフト演出も相まって不気味さが際立っている。
「不思議の国のアリス」の世界をダークにしましたという印象。

まどか達のピンチに現れたのは巴マミという同じ学校の先輩。
そして彼女は魔法少女に変身!

madoka_ep1-4 マミ変身

変身シーンも微妙にサイコ入ってるよ…。

攻撃方法だけど、空間から大量の銃が現れて一斉射撃という感じ。
アナタも魔砲少女ですか。
でもなのはみたいな機械チックではなく、こちらは神話チックだ。
魔法というより魔術という言葉がしっくりくる。

戦いの後に現れたのはほむら。だがマミの忠告を受けて手を引く。彼女は敵なの?どうなの?
キュゥべえがまどかを魔法少女に勧誘して次回へ続く。

いやー1話からグッと俺のハートを掴んでいきやがりました。
内容は魔法少女モノの王道のド真ん中を突き進んでいるのに、演出でこうも印象が変わるとは…。
サイケデリックな雰囲気に神秘さを漂わせるBGMがたまらん。
今後の展開が楽しみでなりませんわー。


お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1話の感想

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第1話「兄と妹のヨコシマな日常」

お兄ちゃんry 1話

お兄ちゃんry 1話

タイトルで既にインパクトがあるね。
ツンツンな妹・奈緒が兄に少しずつデレていく俺妹的な作品だと思ったらそうではなかったわ。
兄はエロ本やエロゲーを嗜み、妹に欲情しちゃう変態だが、
本当の変態は妹の方だったんだよッ!!

妹はツンデレどころか100%デレデレ。それも一線を超える気マンマンだ。
さら普段の兄より妹に欲情している方の兄が好きというド変態だ!
わざとパンツ見せて悶えている兄貴を観察して楽しむとかレベルたけぇよ。
普段のツンツンな態度は全て演技とかね。
まぁ素でツンギレている某きりりんよりかは俺はこっちの方が好みだったりするw
デレデレで変態とか俺得だね。

でも昨今の東京都条例の件で、この作品は正直マズイのでは?
ガチで兄妹が結ばれたヨスガはタイミングが良くて逃げ切ったけど、
これから始まる作品に関してはタイミングが悪いと言える。

それに関しては心配なかった。
奈緒が高梨家のアルバムを発見し、自分が写ってないことを両親に問いただしたら、
奈緒は実の家族ではないという事が明かされた。
衝撃の事実に一気にシリアスな空気に変貌したが、
奈緒は兄妹の背徳プレイが楽しめないという事にショックを受けたって事で空気ブチ壊しw
逆に考えれば義妹だから結ばれても何も問題はない!

なるほど、兄は実の妹ではないって事を知ってるから女性として意識しちゃうんだね。
そう考えると実の兄と思い込んでいたにも関わらず欲情してた奈緒はホンモノの変態や!!
だが、それがいい。俺はいつでもウェルカム。

公式サイトの絵を見たときは、キャラデザがなかなかに独特で
「お前ら全員ガイコツだろ?」とツッコみたくなるぐらいだったが
この1話でもう慣れた。というかそれが気にならなくなる程の濃い内容だったわ。


GOSICK 1話の感想

GOSICK 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」

GOSICK 1話

GOSICK 1話

原作は桜庭一樹のミステリー小説。
時代は1924年。主人公の久条一弥が聖マルグリット学園に留学し、
図書館にて金髪のロングヘアを持つ人形のような少女ヴィクトリカと出会う。

ヴィクトリカは必要最低限のことしか喋らない寡黙な不思議ちゃんが第一印象。
でも実際はゴロゴロ転がったりして意外と可愛かったw
性格はドSというのか?ローゼンの真紅みたいな感じだ。
一弥はツッコんでばかりで留学早々大変そうだ。
ただでさえ日本人ってことで周りから気味悪がられているのに…。

エレベーターから金髪リーゼントヘアのグレヴィール警部が登場。
というかエレベーターあったのか。いちいち長い階段を上って来た一弥涙目。
警部が街で起きた殺人事件の内容をペラペラ話し、
それを聞いたヴィクトリカはあっという間に犯人を言い当ててしまった。
とんでもない推理力だ。これが安楽椅子探偵というジャンルか。
でも証拠がないので証拠品とかは警察が必死に探すんだろうな。

一弥とヴィクトリカが外出する事になり、嬉しそうにするヴィクトリカ。
その大量の荷物は浮かれていることに表れですか?
ワケアリでずっとあの図書館最上階にいるんかね。
原作知らないのでずっと閉じ込められているというイメージが湧かないんですがw
そして外出先で早速なんか起こりそうだ。

ヴィクトリカが見てて可愛らしいので、
推理物というセリフだけになりがちな場面に花を添えることができる?


みつどもえ 増量中! 1話の感想

みつどもえ 増量中! 第1話「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン」

みつどもえ増量中! 1話

みつどもえ増量中! 1話

分割2クールの後半。全8話なので大切に見ていきたいと思います。

最初はガチレンジャーから始まった。サブタイトルはガチレンのやつです。
ガチレンをネタにした話じゃなくてガチレンの本編そのもの。
あれ、これって原作にあったっけ?俺の記憶では無かったハズだけどー。
そのガチレンを見てる三つ子達の様子は原作にもあったハズ。

ガチレン本編だけど、内容だけ見るとまさにクソ番組であるw
明らかにバレバレな秘密基地だったり、ガチレンが子供達を見殺しにして見なかった事にしたり、
敵に同情したくなるぐらいの集団リンチっぷりだったり、視聴者がガチで怒りたくなるぐらいだ。
ガチピンクのおっぱいはデカかった。

ガチレン好きのひとはがテレビ見て真っ白になっていたので、
意図的にクソ回になるようにしたと思われる。
みっちゃんが大笑いするのも仕方がないわ。
今回の脚本を担当した人を恨んでやると決意したひとはであった。
というかこんな内容の脚本がよく通ったなw ガチレンスタッフ何があったw
ひとはの敵は一人だけじゃなさそうだぜ。