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Myself ; Yourself プレイ日記 2

なかなかプレイ日記を書くタイミングが無い…スンマセン。
若月朱里をクリアしたんでそのプレイ日記でも。
ネタバレあるのでご注意くだされ!


このゲームの大まかな流れはまずプロローグがあり、キャラ出会いの日常ルートへ。
全員が出揃ってある程度進めると再びオープニングムービーが挿入される。
その後一番好感度が高い(個別ルートへ行くフラグを立てている)キャラの個別ルートへ。
プレイしてて本当に朱里ルートへ入れるのかよと不安に思ったが入れてよかった。
朱里シナリオは桜乃杜町の都市開発に反対する朱里の行動をサポートするもの。
最初は佐菜が開発を歓迎するので朱里に物凄く嫌われたってワケだ。
朱里が何で怒っているのか気付かない佐菜に若干の苛立ちを覚えたもんだぜ。
明らかに都市開発に嫌悪感を示してるじゃん!みたいな。
佐菜は菜々香や朱里を見て昔と変わってしまったと嘆いていた。
「変わった事に気付くのは、それは自分自身が変わったからだよ」という柚希先生の言葉。
変わらない方がいい事もあるかもしれないけど、悪く言えば成長してないってワケで。
自分は変わったのかと自問自答する佐菜だけど、人は必ずどこか変わるんだよと言いたい。
昔の温もりを味わいたくて桜乃杜に帰ってきた佐菜にはちょっと酷だったかもね。
東京でロクな目に遭って無さそうだったし。
昔の思い出まで壊されてしまうと気付いた佐菜は反対活動に協力する。
協力していくうちに朱里と和解し、昔の仲間という間柄を取り戻し、恋人関係にまで。
しかし朱里と仲良くなる一方で修輔との距離が開いていってしまう。
佐菜に対して威圧的な態度を取り、喧嘩まで仕掛けられるようになった。
何故修輔がこうなったのか全く理解できない佐菜。
これはアレですな。アニメを見た人には予想できるでしょう。
要は禁断の恋です。修輔は双子の姉である朱里に想いを寄せていたのだった!
その事を知ってからは泥沼展開。修輔が全く別人のように思えた…普通に怖いよ。
既に朱里が自分の物であるかのように振舞う態度はただの妄想狂だな。
エンドはあっさりとしていた。まぁ予想通りだけど修輔と和解して終了みたいな。
なんつーかいつの間にか都市開発反対活動の方が蔑ろにされたのがちょっと…。
近親を交えた三角関係問題に発展するという超展開だもんなぁ。
結局のところ朱里も反対運動に関しては佐菜との想い出を守りたかっただけらしいからね。
それ聞いた時、なんて無鉄砲なヤツなんだろうと思っちまったぜw
その行動力が朱里のいい所なんだろうけど。その時点で佐菜が優位に立つ事はないw
どうでもいいけど、妹→兄なら萌えるのに弟→姉に萌えないのは何故だろうw
よし、次は麻緒衣ちゃんを攻略すっか!