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「シゴフミ」2話の感想

シゴフミ 第2話「ロケット」
明日菜は殺人の事を口止めする為、翔太をナイフで刺して殺す。
妹想いのいい娘だと思ったらなんという…さすがに何か事情があるだろ常識的にかんg(ry
フミカにも襲いかかるがテレポートしてとんずら。その後明日菜は翔太の死体を埋めて殺人隠蔽。
明日菜の家庭の事情が語られる。やはりどうしようもないクソ親父でしたか。
実の娘に売春させて金を稼いでいた。生活の為なのでやめる事もできない。
妹の美紅にまで売春の話が挙がって来た時に明日菜はブチ切れ、父親を殺害。
殺人はもちろん許される事じゃないけど、これは考えてしまうよな。
翔太の遺体が発見されて自分に容疑が掛かり、遠くへ逃げる事を決意。
電車の中でフミカと遭遇。フミカは明日菜宛のシゴフミを渡す。差出人は翔太。
シゴフミには明日菜への想いが綴られていた。おいおい…殺されても気持ちは変わらないのか。
想いが真っ直ぐすぎて翔太が眩しいよ…もう死んじゃったけど。
翔太に代わってロケットを打ち上げる為に廃ビルへ。
捕まるかもしれないという状況を分かってたのにも関わらず翔太の事を優先した。
ロケットが打ち上がる前に刑事に撃たれて死んでしまったが、打ち上げは成功。
しかしあの状況だったら正直撃つ必要はなかっただろうに。相手は少女なんだぜ?
「犯罪者で一番怖いのは純粋な人だ」という助言を事前に聞いてた影響かねぇ。
悲しい結末だったけど美紅を守ったという点でバッドエンドともいえない。
フミカは美紅宛に明日菜からのシゴフミを届け、事件は一通り解決。
無論、翔太と明日菜がくっついて幸せになって欲しかったが、そんな感じで締める作品でもなさそうだしね。
次回はまた別の人のケース。オムニバス形式で進行していくのか。