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魔法少女まどか☆マギカ 12話の感想

魔法少女まどか☆マギカ 第12話(最終回)「わたしの、最高の友達」

魔法少女まどか☆マギカ 12話

魔法少女まどか☆マギカ 12話

ワルプルギスの夜に苦戦するほむらの前に現れたのは…まどか!
そしてまどかは、とうとう魔法少女になる決心をする!!
キュゥべえ曰く、最強の魔法少女になるであろうまどかの願いとは

まどかの願い

「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい!
全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!」

なんと、今のこの魔法少女システム自体を壊すことだった!
これにはさすがのキュゥべえもビックリ。
言い換えれば宇宙を再構築するという神にも等しいスケールのでかい願い事だけど、まどかならできる!
キュゥべえ自信がまどかは神にもなれるって言ったんだろうw

そしてまどかは「宇宙」そのものになった。

過去と現在と未来、全ての魔女が消え去り、文字通り、魔女が生まれないシステムを構築したのだ!
もはやここまでいくと魔法というより宇宙の理というかなんというか、とても言葉で表現できない。
簡単に言えば宇宙ヤバイ。

地球がマジヤバイ

まどか程の魔法少女になれば、その分、生み出される絶望も計り知れない。
地球なんかちっぽけな存在ですよ。というかあっという間にピンチだよ!

天元突破まどかマギカ

なんかこれハートキャッチプリキュアの最終回でそれっぽいのいたなw

魔女を消す対象を自分にも向けたことで、危機は去る。
ただし、まどか自信もただでは済まず、これからはずっとただの「現象」とでしか存在できない。
その事を嘆き悲しむほむら。宇宙かどこか分からないけど、とても印象深い別れでした。
これはもはやどう言ったらいいんだろうか。ほむらも特殊な存在だからなぁ。

新しい世界でも戦いを続けるほむら。
確かに魔女は消え去ったが、今度は「魔獣」という存在が人類を脅かす存在となっている。
キュゥべえもいるけど役割は異なっている。
とにかく、魔法少女が魔女となるという厄介なシステムはなくなったから、一応はいいのか。
安心して魔法少女は戦うことができるねw

まどかという記憶は人々から無くなったけど、ほむらは覚えている。
まどかが守ったこの世界を、ほむらが守っていくと誓って終りを迎えたのでした。

あぁ、なんて素晴らしいアニメだったんだろうか。
魔法少女というジャンルの中でこんな素晴らしい作品を見れるなんて俺は幸せ者です!
いい意味で魔法少女アニメをブチ壊してくれたまどかマギカに感謝!
俺は決して、このアニメを忘れはしないでしょう。