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キミキス プレイ日記 7

祇条深月クリアー。変換マンドクセ(‘A`)
しかし祇条(しじょう)なんて苗字は実際にあるのか?
苗字検索してみたけど検索結果は0件だった…。ゲームオリジナルか。


名門祇条家の御曹司というお嬢様。その振る舞いも実にお嬢様らしく上品。
ピアノを嗜んだり、リムジンで登校したりと、一般人の生活を凌駕する。
出会いは音楽室。ピアノを弾いている所を発見され、それから互いに自己紹介。
お嬢様である事の弊害が付き纏うような感じのストーリーに違いない。
序盤で発生するイベントに、廊下でぶつかるイベントがある。
廊下でぶつかる際に勢い余って偶然キスをしてしまうイベントだ(CGは無しw)。
不可抗力と分かっているが、それでもひたすら謝り通す主人公。
僕を君の気の済むようにしてくれ」とまで言う主人公。ギャグ漫画だとそのセリフは危険だ。
それに対して祇条は「私の話し相手になって下さい」の一言で済ます。
おいおい、いいんかい(笑)まぁもともと怒ってない様子だしね。
二人の間柄が急速に進展するイベントは、ドーベルマンイベントだろうか。
何故か祇条家のドーベルマンが屋敷を抜け出し、学校の校庭に乱入する。
祇条家の犬だと知らない主人公は、祇条が襲われると勘違いし、ケンカを売る。
おいおい…よくドーベルマンにケンカが売れるなお前。変な所で根性があるんだから(笑)
俺は実際にドーベルマンを見た事があるが、あの犬は外見だけでもマジ怖いぞ…。
まぁ主人公の愛の力って事で。自分を守ろうとした姿を見て彼女の好感度は大幅アップだ!
頬を赤らめて、「あなたは、私の騎士(ナイト)です」だなんて、どう見てもフラグです。
初キスは下校時に雨が降るイベント。
並木道にある大木の下で雨宿りをする2人。その間の静寂、高鳴る胸。
遠くからの視点で描かれたCGが美しかった。ちょこんと写る2人は唇を重ねていた。
やがて想いを伝えようとする主人公だが、祇条に拒まれる。
拒まれたというよりかは、返事を言う事が出来ないといった感じ。
理由は後になって分かるのだが、彼女には婚約者がいるからだ。
しかも学園祭が終わったら正式なお付き合いを始めるという。
名門家庭に許婚は外せない要素なのか。そんな風習は今でもあるのか?
そんな微妙な関係が続きながら、いよいよエンディングの学園祭へ。
相変わらず最初は1人で学園祭を楽しむ主人公(笑)同情するぜ。
そして祇条と会って学園祭を楽しむ。2人にとってこれが最後の時となるのか。
胸が張り裂けそうな想いを秘めたまま、学園祭が終わった。
学校を去ろうとする祇条に主人公は告げる。
祇条さんを想う気持ちは誰にも負けない!
僕を選ぶのだったら今夜あの並木道へ来てほしい

と、いっちょ前に気取って学校を後にした。
そして夜、並木道で待つが彼女はなかなか現れない。
ネガティブな妄想をしながら諦めかけていたその時、彼女が現れた。
家の規律に逆らってまでも主人公を選んだ彼女は、大変幸せそうでした。
まぁこんなもんですかね。彼女の両親の反応はまぁお察し下さいですが。
そこで主人公が彼女に相応しい男になれるように猛勉強だよ。
「藍より青し」の薫がそうしたようにね。
というワケで基本キャラ6人は全てクリア。
次回は隠しキャラである「栗生恵」を攻略しまつ。