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とある科学の超電磁砲 5話の感想

とある科学の超電磁砲 第5話「とある二人の新人研修」

今回は過去編。
黒子と初春がジャッジメントになってまだ新米の頃のお話。
小学生でジャッジメントになったのか…凄い才能だ。

昔の黒子は自分の実力に絶対の自信を持っており
それ故現場で使わせてもらえない事に不満を持っていた。
先輩も黒子は自分の実力を過信して自爆するのではないかと思っていたんだろう。
こういう奴は一度キツイお灸を据える必要があるわ。

ある日郵便局に怪しげな男がやってきた。
先輩は透視能力で荷物に怪しい物はないと確認。
いや待て…どうみても縄らしき物があったと思うんだが…。

まぁ結局強盗でした。
なかなか行動しない先輩に黒子は痺れを切らしてワンマンプレーに走って一人を撃退したが、
もう一人の存在に気付かず、初春を人質に取られた。
しかも先輩は負傷。黒子は大失態をやらかしてしまう。
心の中でざまぁwwwと思ったけど、リアルでピンチなので自重しようw

強盗は「絶対等速(イコールスピード)」という能力の使い手だった。
投げられた物は、物が壊れるまで同じ速度で進み続けるという能力。
ガラスだろうがシャッターだろうが、途中に障害物があっても妨げる事はできない。
人体に向かって投げられたら貫通必至だ。
まぁ自分の能力をペラペラ喋っちゃう時点でツメが甘いけどなw
対処法がいくらでもできちまう。

油断した黒子に向かって能力の弾が飛んでくるが、一筋の光線が弾を破壊した!
その隙に強盗を確保する黒子。事件は無事に解決しました。
その光線は誰が放ったのかは言うまでもないよね!!
まだ黒子と美琴が出会う前の話です。

この頃の黒子は全く変態ぶりが感じられなかった。
それが…どうしてあんな事に…。