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「咲 -Saki-」9話の感想

咲 -Saki- 第9話「開眼」

決勝戦スタート!
先鋒は清澄はタコス、風越は福路キャプテン、鶴賀は津山、龍門渕はノッポ女の井上だ!
開始前にいきなりハプニング。タコスを井上に食われてしまったッ!
泣いているタコスに福路がお弁当を差し入れしてくれた。他人にも優しい風越キャプテン!
しかもその弁当にはタコさんウィンナーが入っていたからパワーアップ!
タコがつけば何でもいいのか。そろそろ誰かツッコめ。

だが井上の不可解な鳴きに東場に強いタコスがアガる事すらできない!
タコスがリーチしたと思ったら井上がポンしてツモ順を変え、
しかもそのままの流れだったらタコスが一発ツモだったという事まであった。
井上の強さの秘密。井上はどうやら運気の流れというものが見えているらしい。
流れを感じる事によって相手の手の進み具合を把握する事ができる。
鳴く事でその流れを自在に操っているとの事。それが不可解な鳴きの正体だ。

オカルトや…そんなんオカルトや!
デジタル思考ののどっちはそんなのありえねーと思っている。
同じセリフを是非ともリンシャンヅモばかりする咲に言ってほしい。

結局井上の圧勝で半荘終了。
ヘコんでいるところに京太郎がタコスを持ってきた!
すぐ奪って食うあたり、タコスの中ではやはりタコス>>>>京太郎なんだろうな…。

タコスを食って元気も出たところで2回目の半荘スタート。
だが相変わらず井上に翻弄されまくる。
不安になる中、タコスは合宿で部長に言われた事を思い出した。
簡単に言えばどんな状況でも諦めずに前へ進めって事です。
その言葉を思い出したタコスは気合を入れ直す。ここからが本番だ!
なんだ…やっぱりタコス関係ないじゃん。

タコスの手はマンズのメンチンの方向へ。
ドラの7ピンを対子落とししようと一枚目を切ったが、直後に井上が8ピン切ってリーチ!
手元にあるもう一枚の7ピンは思いっきり危険牌だ!手が止まってしまうタコス。

しかしここで思わぬ助け舟が…。
福路のもう片方の目が開かれた!護身オッドアイ、開・眼!
タコスの雰囲気を見て何で迷っているかを即座に察し、7ピンを切って安牌である事を示した!
福路のその目はスカウターか何か埋め込まれているのですか。
スタッフは後で福路を眼科に連れて行った方がいい。

7ピンが安全だと知って遠慮なくリーチ。
そして井上がそのままタコスの当たり牌を掴み、ローン。
リーチ一発チンイツ平和ドラ1で親倍24000点ッ!
これをきっかけにタコス大爆発!福路のサポートもあるのが大きい。
順調に巻き返しを図るタコスだったが、福路が徐々に牙を向いてきた。
モニターで見ていた透華は本当の敵は清澄ではなく、風越だという事に気付いていた!
こっ、この女謀ったな!!そしていつの間にか風越が逆転トップ!
井上は流れから身を潜めていた福路に気付けなかったのが敗因となりました。
物理的にそんな事が可能かどうかはまぁさておき…。
風越が断然トップのまま次鋒戦へ!