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「 2010年12月18日 」一覧

アマガミSS 23話の感想

アマガミSS 第23話「絢辻詞編 第三章 プライド」

アマガミSS 23話

アマガミSS 23話

絢辻さんが倒れたのが原因で創設祭規模縮小の話が挙がってしまう。
だけど絢辻さんは当然これを拒否。プライドが許さないからだ!
いやーまぁ単純に考えてこうなるのは当然だよね。
大人の都合ってものがあるのですよ。

絢辻さんが純一と一緒にいるのを、絢辻さんを良く思わない連中が目撃。
それをネタに絢辻さんに突っかかった!
うわー女ってこえー!というかこんな言い方したら周りは絢辻さん側に付くような気がするんだが…。
こいつ等は三流だな。

いつもの絢辻さんなら華麗にスルーするのだが、この時ばかりはブチギレ!!
仮面の下の絢辻さんが現れた!こんな公の場で…人生詰んだも同然の行為だぞ。
せっかく今まで築き上げてきたものがガラガラと崩れてしまう。
「絢辻さんは裏表のないステキな人です!」を目撃者全員に言わせるのか?w

その場はなんとか治めたものの、痛手には違いないだろう。
そして絢辻さんは神社で「あなたを私のものにします」宣言!
突然の告白だ。いつの間にか絢辻さんは純一無しではダメなおんなのこになってた。
しかもチューまでOKですよ。おいおいちょっとそれはいくらなんでも早くない?
ますます梨穂子編ではチューが描かれなかったことに疑問を感じる。

なんだ、もうゴール確定じゃん、と思いきや、人格が変貌する事件が起きました。
このままじゃ本番まで間に合わないから協力者を募ろうという純一の案に反対した翌日だ。
えらいこっちゃ・・・本当めんどくさい・・・。メインヒロインなのにめんどくさい。


そらのおとしものf 11話の感想

そらのとしものf 第11話「幻想哀歌(ムサベツ)の果て」

そらのおとしものf 11話

そらのおとしものf 11話

第二世代エンジェロイドタイプε・カオス、復活。
大きくなって新登場だ!
何故急にこんなに大きくなったんだろうか。
深海のお魚さんをたくさん食べて育ったのか。
DHAは摂取できなかったのか、病んでる性格はそのままだ。

カオスは愛を教える為にやってきた愛の伝道師だ。
だけど「愛=痛み」と勘違いしたままなので非常にめんどくさいことになってる。
ま、まぁ世の中にはぶたれることで愛を感じる人もいるから
ある意味それは間違っていないんだけどね!
聞いているのブタロウ!?

イカロスは動力炉の不具合=恋煩いにより機能低下、ニンフは元々戦闘要員ではない。
頼れるのはアストレアだけだ!
だけど前の戦いでは3人がかりでようやく勝てたので、進化したカオスの前に苦戦。
ニンフや守形先輩達もサポートに回る。イカロスも無理して参戦。
というか守形先輩が普通にエンジェロイドのサポートに回るとか凄すぎワロタ。

でもやっぱり本物のヒーローは遅れて登場するのが定石。智樹参上!
彼が一声掛けるだけでエンジェロイド達のモチベは上がる上がる。
「死ぬな!!これはマスターの命令だ!!」
もうこれだけで十分ですよ。カッコいいぜトモちゃん!
マスターになってやると言われ、ニンフもアストレアもなんて嬉しそうな顔をするんだ。
原作のあのシーンに似てるけど、そっちではもう少し溜めがあったなー。

倒されても「愛して!!殺して!!」と狂気を含んだ笑みで叫ぶカオスが怖い。
というか誰かカオスに愛の意味間違ってるよと指摘してやれよw
あれだけカオスが某シスプリOPのごとくアイアイアイ言ってるのにみんなスルーだもん!
きっと本当の愛を知ったらトモちゃんハーレムに加わることを恐れているんだよ。
エンジェロイドマジ天使。

優しく接してくれる智樹にカオスがキュンとなる。
あぁ…誰かが愛を教えるまでもなかったか。
ホントトモちゃんは罪作りな男やでぇ。

いい話でした。今までのギャグからは考えられない程にバトルしてたし、
智樹の命令のくだりのシーンにも感動した。
このギャップはそらおとの特徴の一つだと思うよ。