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閃光のナイトレイド 6話の感想

閃光のナイトレイド 第6話「乱階の夜」

今回の葵の任務は潜入調査。
目当てはアジア各国の独立運動家を集めようと企む日本人哲学者・三木と右翼の老人。
情報を聞き出すのもそうだけど、一番の目当ては雪菜の兄・高千穂勲だろう。
高千穂が大ボスに近い存在と見ていいのだろうか。

葵は高千穂によって気絶させられる。
油断していたのか分からないけど、戦闘のプロである葵をこうもあっさり倒してのけた。
その実力は只者じゃない。しかも何の能力だったんだろうか。
サイコキネシスみたいな感じはしたけど…。

葵を探す葛達の前に、以前雪菜を攫おうとした憲兵風の男・久世が登場。
おぉ!葛がいきなり能力を使って先手に出た!
以前の戦闘で彼の強さは十分に把握してこその先制攻撃なんだろうな。

裏の裏の読み合いのテレポート合戦が行なわれるが、葛は回数制限が来てしまう。
しかし久世は特に上限無しで使用しているようだ。
能力は必ず制約があるのでそんなハズはないと睨む。
よく観察して久世の瞬間移動は一定の範囲しか飛べないことが分かり、
移動位置を読んで久世を倒す。
おぉ!鮮やか!すぐに対策を立てちゃう葛がクールすぎるぜ。
潜入調査は葵より葛にやらせた方がよかったのでは…。

一方、葵は勲に独立運動家の会合に連れて来られていた。
やり取りが英語で行なわれるなど、相変わらずリアルさを追求しているね。
インド人っぽい人なんか完全にネイティブスピーカーだ。中の人も外国人だった。

んで会合だけど勲が強気な発言をする。
カリスマ指導者にでもなるつもりか。他の人はいやいやそれは…みたいな反応だったけど、
これがきっかけで大事に発展する可能性は十分にあるぞ。